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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

マンション選びは構造が大事?

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

マンションの構造ってご存知ですか?

前回のブログに書ききれなかったので、さらに深く書いてみます。

 

「構造」の話、皆様、興味ありますか?笑

 

・・・。

 

ないですよね。わかっています。

でも、大事なので、興味を持ってください。

 

わからなければ、遠慮なく、いつでも弊社へ来てください。

 

基本的には、私は、出し惜しみをしたくないので、このようにブログに全て書くつもりですが、

その都度その都度、あ!これ伝えたい!と思って、取り留めなく綴っているので、

まだまだお伝えできていないことだらけです。

 

先日、ブログを見て来てくださったお客様がいらっしゃいました。

とっても嬉しかったです。

以前、ブログを見てセミナーに来てくださったお客様もいらっしゃいましたし、

セミナーに来てくださったお客様が、昨日物件契約をされて、感謝の言葉をいただくと、

ブログやセミナーで、くどくどくどくどお伝えして良かったな、と思えます。

 

私の場合、何度も同じことを伝えてしまっているケースも多いのですが、

都度、お付き合いいただきありがとうございます。

 

住宅購入は「賢く」、これは、私の提案では絶対です!

 

そんな今日は、マンション構造について、もう一つ大事なポイントをお伝えします。

 

「壁式構造」と「ラーメン構造」って、ご存知ですか?

知っている方の方が珍しいのですが、マンションの場合、大抵の場合、このどちらかの構造になっています。

 

 

今回お伝えしたいのは、このどちらかの構造が良いとか悪い、という話ではなく、

この2つの構造が入り交じっていないかどうか、が大事なポイントなんです。

 

「壁式構造」とは、壁と梁で支えられているマンションです。

低層マンションなどに多く、大きな柱や梁がないのが特徴でお部屋の中がスッキリ見えます。

「ラーメン構造」とは、柱と梁で支えられているマンションで、壁が壊せるのでリフォーム等の自由度が高いのがメリットです。

 

ごく稀に、2階以上が住戸で1階は店舗や駐車場などの場合、1階の構造と2階以上の構造が違う場合があります。

 

これは、要注意です!!!!

 

購入してしまった後で知って後悔しても、どうにもなりません。

購入前に確認できるポイントなので、是非一度確認してみてください。

 

欲しいマンションが決まっていて、そのマンションを一緒に見に行くことも可能です。

 

是非、気軽にお問い合わせください。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 

 

 

 


マンションの構造ってご存知ですか?

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

今日は、少し真面目な話をします。

昨日、お客様と見に行ったマンション、築40年以上のマンションですが、

とっても優等生なマンション構造だったので、今日は、そのことについて書いておきたいと思います。

 

 

そもそも、皆様、マンションを探す時、「構造」を気にしたことはありますか?

 

私は、お客様に必ず伝えますが、マンションを購入する際は、「構造」を必ずチェックするべきです。

 

なぜなら、阪神大震災の際、数あるマンションのほんの一部ですが、残念ながら地震に耐えきれず倒壊しました。

その倒壊したマンションには、古いマンションも新しいマンションもありました。

 

よく、「マンションは築何年くらいまで大丈夫ですか?」と質問をいただきますが、

この質問を耐震面でお答えする場合、神戸市による阪神大震災のデータによると、

築年数の影響よりも、「地盤」と「構造」の影響が大きいとされているので、

 

新築であろうと中古であろうと、マンションを購入する際は、きちんと「構造」を確認しておくべき、と、お伝えします。

 

では、先に述べた、優等生なマンション構造とは?

一体どんなマンションでしょうか。

 

まずは、今日は、そのポイントを2つお伝えします。

 

1つ目は、マンションが「四角」であるかどうかです。

もちろん、L字型のマンションやコの字型のマンションのようなデザイナーズマンションであっても、きちんとあるべき補強がされていれば問題ないのですが、

 

わかりやすいのは、上から見ても正面から見ても「真四角」であることです。

 

2つ目は、1階部分の「ピロティ部の柱」が独立していない、かどうかです。

「ピロティ」とは、簡単に言うと、2階以上が部屋で、その1階が駐車場など空間になっている部分を指します。

 

阪神大震災の際、ピロティの柱の独立が原因で倒壊したマンションが沢山ありました。

 

 

1階部分が住戸ではなく、駐車場になっているマンションなどは、

必ずチェックが必要です。

 

マンションを探す際、どうしても、立地・外観・予算・間取りなどを重視して決めてしまいがちですが、

是非、資産として、その価値が下がらないものを選ぶという意識も忘れないでください。

 

私たちは、住宅購入は「賢く」をモットーにしています。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 

 

 

 

 


もし、こんなパウダールームだったら

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

前回の、「もし、こんなお風呂だったら」に引き続き、今日はパウダールームを。

 

何度か、こちらのブログにも登場していますが、私は、自分の部屋をリノベーションする際、

パウダールームに一番こだわりました。

 

理由は、朝、一番最初に行く場所だからです。

どうせなら、毎日、テンション上がる朝の時間にしたいと思って、こだわりました。笑

 

 

念願の女優ミラーで、朝からテンション上がります。笑

キッチンと同じ大理石のタイルを貼って仕上げています。

 

洗面スペースは、キッチンやお風呂に比べ、同じ水回りでも、

これだけ作り上げても、そんなにコストがかからないので、

是非、女性の方にはこだわって欲しいな、と、個人的には思っています。

 

とはいえ、結構、皆さま、洗面は広ければ何でもいいです!という方も多いのですが。笑

 

 

△いわゆる、こういう洗面が、メーカーの定番で、

収納が多く使いやすいし、当然設置がラクというのは、

キッチンやお風呂と同じで、やはりメリットです。

 

△一方、こちらは、メーカーの三面鏡と洗面ボウルに、

オリジナルの天板やタイルを貼って作っているのですが、

私のお客様では、コチラのパターンを選択される方が多いです。

 

コストも抑えられますし、オリジナル性もあり、

いいとこ取りのタイプです。

棚や扉を増やす度に、少しずつ費用がプラスされていきます。

 

 

△こういったボウルが大きい実験シンクっぽいタイプが、最近人気です。

 

 

△こんな感じで埋め込むこともできるので、同じ製品でも、

仕様によってイメージが大きく変わるので、オリジナルの良いところですね。

 

 

△このように、洗面を2個設置することもできるので、

ご家族が多かったり、朝の支度の時間が被る場合などは、提案させていただいています。

 

 

もちろん、こだわればこだわる程、それなりに費用がかかるので、

限られた予算の中でできることを一緒に考えながら、最大限希望を叶えられるプランをご提案させていただきます。

 

もし、こんなキッチンだったら

もし、こんなお風呂だったら

 

是非、参考にしてみてください。

小さなことでも、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 


もし、こんなお風呂だったら

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

さて、少し前に書いたもしキッチンシリーズ、好評だった(かもしれない)ので、

今日は、お風呂編をお届けします。

 

先日、お客様から、

「お風呂は、メーカーのユニットバスか、オリジナルのバスタブを設置したりするのと、どちらがお金がかかりますか?」

と、ご質問をいただきました。

 

(もちろんモノによりますが)答えは、断然ユニットバスです。

 

 

△例えば、これがユニットバスです。

 

それに対して、オリジナルのお風呂とは、「在来工法」と言ったりしますが、

 

 

△例えば、こんなお風呂がそうです。

 

海外風のオシャレなお風呂にしたい方、ご希望される方がとっても多いです。

でも、ユニットバスより、はるかにお金がかかります。

 

こんなオシャレなお風呂なら、高くて当然、とお思いの方もいらっしゃると思いますが、

 

 

実は、古いマンションでたまに見かけるこちらのお風呂も、

オリジナル(在来)のお風呂のため、通常ユニットバスよりもお金がかかります。

 

オリジナル(在来)のお風呂の良いところは、もちろん、デザインです!

オシャレに、思い通りに作ることができます。

例えば、浴槽が大きくできず、どうしても狭いスペースにお風呂を設置する時は、

スペースを最大限活かすお風呂づくりができる、この自由度が最大のメリットです。

 

一方、デメリットは、コストと機能性の弱さです。

例えば、タイルなどを浴槽に使うと、目地にカビが生えたり、手入れがとっても大変です。

 

その点、ユニットバスの最大のメリットは、コストと抜群の機能性です。

一方、やはりデザインは限界がありますし、ごく稀にユニットバスが入らないマンションもあります。

 

私は、ズボラな性格なので、断然、手入れが簡単なユニットバスを選択しました。

 

ユニットバスといえども、今は星の数ほど種類もあって、お風呂をリフォームするなら選べます。

 

もちろん、サイズによって、多少制限はありますが、私は、

一番シンプルでリーズナブルなリクシル リノビオシリーズの、

1316サイズ(一人にしては少し広め)、全てベージュで揃えました。

 

 

ちなみに、こちらのシャワー、問い合わせは多いのですが、

結構不便です。笑

 

お風呂はこだわりたい!という方、是非気軽にご相談ください。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 

 

 

 


リフォーム済み物件の真実 vol.2

 

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

リフォーム済み物件の真実 vol.1 に続き、今日は第2弾をお届けします。

 

さて、前回、リフォーム済み物件の売主は、業者である、とお伝えしましたが、

たいていの場合、そうです。

 

私は、この事実を知った時、どうせ買主がお金を払うなら、

自分でキッチンもお風呂も床も壁紙も全部選びたかったなー、と思いました。

 

実際は、買主が結局自分でリフォーム代を負担していることに気が付かないのです。

 

なぜか。それは、誰も教えてくれないからです。

 

この、リフォーム済みの素敵なマンションが3,000万円です、

と言われたら、買主は3,000万円に納得して購入するわけです。

 

つまり、誰も騙していないし、間違っていないのです。

 

 

ただ、カラクリを知ると、選択肢が増えます。

3,000万円でリフォーム済みのこのマンションを購入するのか、

2500万円で古くて汚いまま購入し、残りの500万円で自分の好きなようにリフォームするのか、

自分にとって、どちらが良いか、選択できるのです。

 

どちらにも、メリットとデメリットがあります。

例えば、前者の場合、メリットは、完成形を見られることと、購入手続きが完了すればすぐに住めます。

一方、デメリットは、業者の利益分も支払う必要があるのと、後者に比べ仲介手数料を多く払う必要があります。

 

後者の場合、最大のメリットは自分たちの好きなようにデザインすることができます。

デメリットは、デザインの打合せと工事の時間によって、購入後、すぐに住むことができません。

 

つまり、大事なことは、事実を知った上で、自分たちにとってベストな選択をする、ということです。

 

少なくとも、このブログに辿り着いた方には、この事実をお届けできて良かったです。

とはいえ、お客様によってベストな選択とは、その属性やタイミング等、様々なので、

ブログで一般論的に全てはお伝えできないと思っています。

 

是非、いつでも、気軽にご相談ください。

 

とは言っても、リフォーム前の古くて汚い物件なんか、全然売りに出ていない!とか、

古い物件は怖くて無理!とか、

現実的な問題がたくさんあります。いえ、あって当然です。

 

繰り返しますが、いつでも、気軽にご相談ください。笑

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 

 



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