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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

実際にあったお客様の住宅購入のきっかけ vol.1

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

おはようございます、山口です。

 

既に、不動産会社の営業マンと一緒に物件を見に行った方、

まだ、一度も物件を見に行ったことがない方、

 

色々な方がいらっしゃると思いますが、

 

もし、今後、物件を見に行かれるときは、

不動産会社の営業マンに何を確認すれば良いのか、

このブログでできる限りお伝えできれば、と思っています。

 

前回のお話 

なぜ、住宅購入を検討し始めたのか、その理由やきっかけによって、

思いもよらない住宅購入が、お客様にとってピッタリの選択かもしれない、

 

その選択肢を、事前に知ってほしい。

そんな思いで、このブログを書いています。

 

前回のお話では、築10年以内の中古マンションを探されているお客様で、

リノベーションについては、想定されていなかったお客様でした。

 

リノベーションってしなきゃいけないんですか?

とおっしゃったお客様が、最終的には、リノベーションっていいですね!

と、完全にリノベーションにハマっていました。

※こだわりすぎると、どんどんお金がかかってしまいますので、程良い提案をさせていただきます。

 

 

また、別のお客様の話ですが、

そのお客様は、リノベーションに興味があって、

欲しいマンションも目処がたっていて、

つまり、そもそも、中古マンション+リノベーションがしたい、

と、明確に意志のある状態でした。

 

それでも、やっぱりその選択にいたる背景があり、

実は、そのお客様の場合は、なかなか本当のところが見えず、

私の聞き方や伝え方が悪かった、ということもあったと思うのですが、

 

随分たってから、結婚して奥様を安心させたいという、

背景があったと知りました。

 

初めてお会いした時には、ほぼほぼ購入を決めたマンションがあったのですが、

そのマンションが、あまり管理の良くないマンションでした。

 

でも、その彼女さんと一緒に1年近く探されて、

ようやく納得できる間取りの部屋に出会えた、とおっしゃっていたので、

 

私も迷いに迷って、管理状態のことを正直にお伝えしました。

 

 

それでも、ご主人様がそのマンションを購入される意志は変わらず、

契約に向かって進んでいたところ、

 

結婚して奥様を安心させたい、というきっかけを知り、

結局、ご主人様に、半ば強引に契約前にお会いして、納得してもらい、

契約しなかった、ということもありました。

 

間取りは、リノベーションでなんとでもなるので、今回は見送りましょう、と。

その後、奇跡的に、良い物件が出て、トントン拍子に進みました。

 

リノベーションの打合せ途中に、入籍したという報告もいただき、

ホッとしたことを覚えています。

 

 

次回へつづく。

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 


不動産会社の営業マンに聞かれなければならないこと

 

築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。

 

おはようございます。山口です。

 

もう既に、物件を見に行かれた方。

まだ、ネットサーフィン中の方。

随分前に、何件か見学に行ったが、なんとなくタイミングが合わなかった方。

これから物件を見に行く予定がある方。

新築マンションのモデルルームへ行ったことがある方。

 

色々なシチュエーションの方がいらっしゃると思います。

 

今日は、私が、不動産会社の一人の営業マンとして、

お客様へどんな提案をしているのか、お伝えしたいと思います。

 

私の場合は、中古マンション+リノベーションを中心にブログを書いたり、

セミナーをやったり、広告を出したりしているので、

 

そもそも中古マンションを探している人か、

リノベーションをしたい人、

 

この2パターンのお客様が多いです。

 

まず、最初に、私が必ず聞くことは、

 

「なぜ、中古マンションを探しているのか。」

「なぜ、リノベーションがしたいのか?」

 

 

直球で聞くことはしませんが、話の流れで、必ず聞きます。

その理由やきっかけを知ることで、提案の幅が広がるからです。

 

お客様は、どんなお客様でも、住宅購入を検討し始める際、

必ず何かきっかけがあって、何か理由があって、

それを実現するために、住宅購入という選択肢に辿り着くのです。

 

例えば、先日いらっしゃったお客様は、

なんとなく家賃がもったいないなー、と思って。

とおっしゃっていました。

 

その場合は、

「なんで、家賃がもったいないと思いました?」と聞くと、

「家賃って戻ってこないじゃないですか。」

「じゃあ、いつか売ったりってこともお考えですか?」

「将来はわからないので、その可能性もありますよね」

 

という会話があって、そんな時は、

その後の資産価値の目減りが少ない築30年以上の立地の良いマンションが

オススメですが、

 

お客様は、「築10年以内でマンションを探しています」なんてことも

よくあります。

 

なぜ?と理由やきっかけを確認することで、

お客様がなんとなく考えている住宅購入の条件と、

住宅購入によって実現したいことのギャップを埋めながら、

優先順位を整理していきます。

 

そうすると、築10年以内で考えていたお客様が、

築40年のマンションを購入してリノベーションという選択をされることも

実際にありました。

 

とても単純なことで、私だけがやっている特別な手法でも何でもありませんが、

色々な不動産会社の営業マンがいますので、

 

「なぜ?」と、理由やきっかけは、聞かれなければならない、

大事なポイントだと思います。

 

書ききれなかったのので、次回へ続きます。笑

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 


リノベーションってどのくらいかかる(時間)の?

 

築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。

 

おはようございます。山口です。

 

リフォームとリノベーション、

この違いについては、何度かこのブログにも書きましたが、

多少違いはあるにせよ、

その境目はとても難しいです。

 

「古いものを新しくする」リフォームでさえ、

壁紙を貼り替えるだけなのか、

壁紙、床を貼り替えて、お風呂とキッチンを新しくする、

がっつりリフォームするのか、によって、

工期(スケジュール)は全く違います。

 

私は、以前、フルリノベーションをメインとする会社にいましたが、

その内容は、マンションの箱(躯体)のみを残して、中は一度全て壊して撤去、

その上で新しい部屋をゼロから作る、という流れでしたので、

工事の期間は、1ヶ月半〜2ヶ月程いただいていました。

 

工事の期間って、実はマンションによって、少し違うのです。

 

 

例えば、そのマンションの規定で、

月曜日〜土曜日まで工事可能なマンションもあれば、

月曜日〜金曜日までしか工事ができないマンションもあります。

 

また、10:00〜18:00まで工事可能なマンションもあれば、

10:00〜17:00までしか工事ができないマンションも。

 

たった一日、たった1時間でも、一週間で10時間程の差異が出ると考えると、

当然工期も変わってきますよね。

 

そういう理由もあって、工事の期間が、なかなか明記されていないのですが、

一度ご相談に来ていただければ、どんなリノベーションにしたいか、

をお聞きして、スケジュールをお伝えすることができます。

 

もちろん、マンション購入が先になるので、マンションの状態によって、

工事の内容も変わってくると思うので、ざっくりではなく、

お客様のご事情に合わせて、丁寧に説明させていただきます。

 

ちなみに、弊社は、リノベーションとリフォームの、

ちょうど真ん中くらいの工事を得意としているので、

使えるものは残しつつ、ご希望のお部屋に近づけるというコンセプトで、

だいたい、500万円以下、1ヶ月以内で終わる工事が多いです。

 

次回のブログは、リノベーション込みの提案をする時の流れをお伝えします。

不動産会社の営業マンは、独自の営業スタイルが多いので、

弊社の場合も、担当者によって、提案の仕方が違うのですが、

自分の住宅購入経験、前職の経験から、私の流れをお伝えします。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 

 


ブログを更新し続けるということ

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

おはようございます、山口です。

 

先日、東京に住む友人から、

最近ブログの更新が少ないと、指摘をもらいました。

(毎日チェックしてくれてるんかい!笑 と思いましたが。感謝。)

 

言い訳ばかり並べていないで、更新します。

そうやって、読んでくれる人がいると思うだけで、モチベーションになります。

 

いつもありがとうございます。

 

私は、このブログの他にも、いくつか発信をしていて、

昨年末くらいに、毎日全部更新しようと思ったのですが、

残念ながら、色々滞っています。汗

 

時間がない、とか、忙しい、とか、言い訳ばかり並べる自分も嫌なので、

改めて、地道にコツコツ続けます。

皆様どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

ちなみに、このブログは、何のためにやっているかと言いますと、

色々理由はあるのですが、

 

一番の理由は、賢い住宅購入をして欲しいと思っているからです。

 

今どき、悪徳不動産会社なんて、そうそう存在しないのですが、

それでも、不動産会社は天使ではないので、

知識がないまま購入してしまうお客様を見かけても、

売上になるなら、という理由で、住宅購入をすすめるケースは少なくありません。

 

私自身、実際、住宅購入を考えるまでは、

不動産のことなんて、微塵も知らなかったし、

聞く相手によって、考え方も知識も意見も全てバラバラ。

 

何を、誰を、信じて良いか、全く分かりませんでした。

 

ただし、一つだけ言えることは、皆のそれぞれの意見が間違っているわけではないのです。

 

住宅購入に何を求めるか、予算、ライフスタイル、家族の形によって、

「賢い購入」の定義が変わってきます。

 

例えば、私は、独身で、家を購入しました。

永遠にその場所に住みたい、というよりは、

将来結婚して、もしくは仕事の関係で、引っ越すかもしれない、

その時に損したくない、

と思って中古マンション+リノベーションを選択しましたが、

 

私が、住宅購入をする際、相談した相手の一人が、

東京在住の、友人ファミリーでした。

 

永住を望む彼女達が住宅購入に求めるものと、

私が住宅購入に求めるものは、当然違います。

 

私は、このブログを、関西に住む共働き(子どもが小さい)のご夫婦、

または、私と同じように、将来がわからない単身の女性、

を想定して書いています。

 

共感していただける方、是非、気軽にご相談くださいね。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 


リフォーム・リノベーションの床選び

 

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

先日、友人から「リノベーションを考えているのだけど」と相談を受けました。

でも、よくよく話を聞くと、それは「リフォーム」の話でした。

 

リフォームとリノベーションの違いは、以前まとめたので、

よろしければご覧ください。

リノベーションの可能性

 

ただ、実際に明確な違いなんてないんですよね。

でも、ざっくりと、

自分が望むものが、「リフォーム」なのか、「リノベーション」なのか、

これは、ある程度知っておいた方が良いです。

 

理由は、「リフォーム」なのに、「リノベーション」の業者に依頼すると、

思った以上に費用がかかるからです。

 

仮に、「リフォーム」を「古くなった部分を新しく」という意味で、

「リノベーション」を「オシャレに自分たちらしく変身させる」という意味だとしたら、

 

「リノベーション」には、実績はもちろん、提案力やデザイン力が必要になります。

つまり、リノベーション会社は、それも含めた費用が必要になるわけです。

 

例えば、今回の友人からの問い合わせは、トイレとお風呂を新しく、畳を床に変えたい、

といった内容でしたので、

それであれば、「工務店に直接頼んだ方が安い」と、工務店を紹介しました。

 

「ただし、提案力は期待しないように」と。

 

ちなみに、今、私がリノベーションをすすめているお客様も、

「床はどうしましょう?」と、

費用とデザイン、仕上がりのイメージをにらめっこしながら、

一緒に悩みました。

 

床は、大きく分けて3つのパターンがあります。

1、一枚板を使った無垢材をつかった床。

2、合板といって表面だけに薄い木材を使った床。

3、シートや絨毯の床。

 

上から順にコストがかかるのですが、実は大きな違いがもう一つあります。

無垢材や合板を使った床を作るのは、大工さん。

シートや絨毯を貼るのは、壁紙やさん。

 

つまり、素材はもちろんですが、実は、工事をする人も変わってくるので、

それだけに、費用が異なります。

 

私たちは、リフォーム会社とリノベーション会社の中間的な存在で、

デザイナーがいるので、様々な提案をさせていただいています。

 

費用、仕上がり、どれをとっても、一長一短ですが、

ベストな選択をしていただくよう、丁寧に説明させていただきます。

 

 

ちなみに、私は、最もコストの低い

3、シート(塩ビタイル)を使って、ヘリンボーン貼りを選択しました。

 

なかなかオシャレですよ。

 

気になる方は、是非いつでも気軽にお問い合わせください。

▷ お問い合わせ

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 



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