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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

中古マンション+リノベーション 購入までの流れ vol.1

 

築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。

 

おはようございます。山口です。

 

そういえば、なぜ、私たちが、

中古マンション購入とリフォーム・リノベーションを、

セットで提案しているのかというと、

 

一言で、手続きがとても面倒くさいからです。

 

その他、理由は沢山あるのですが、

中古マンション購入と、リフォーム・リノベーションを、バラバラに、

自分で進めると、分からないことだらけだと思います!

 

 

今日は、中古マンションとリノベーションをセットで進める場合の流れを、

私流ですが、できるだけわかりやすく説明します。

 

1、まずは、個別相談。

なぜ、住宅購入を検討し始めたか。

どんな住宅購入(条件)を望んでいるか。

どんなリノベーションをイメージしているか、などなど。

詳しく、お聞きします。

 

2、物件探し

条件を整理して、物件をご紹介します。

気になるものがあったら、一緒に内覧に行きましょう!

 

3、内覧

なんとなくのリノベーションイメージを共有しながら、

その物件で、できないことはないか(壁が壊せない、等)確認します。

 

4、物件決定

気に入った部屋があれば、管理状態を資料で確認します。

問題なければ、申込をします。

 

5、ローンの事前審査

ローンを組む場合は、お客様の情報と物件情報を金融機関の事前審査用紙に記入し、

ローンが組めるか、ざっくり審査します。所要時間3日程。

 

6、物件契約

事前審査が通れば、物件を契約します。

申込から1週間後頃のイメージです。

物件価格の1割程を手付金として、売主さんに渡します。(現金)

 

7、金融機関選定、ローン本審査

条件の良さそうな金融機関を数件ピックアップし、

本審査用紙、リノベーションの図面・見積もり、必要書類を揃えて、

ローンが組めるかどうか、本格的に審査します。所要時間1週間〜2週間程度。

 

8、リノベーションの設計打合せ

ローンの審査中に、同時並行で、物件の現場調査(採寸)と図面を作成し、

どんなリノベーションにするか、打合せます。

デザイン、仕様、見積もり、調整などなど。

3回目か4回目の打合せのタイミングで、請負契約をします。

所要時間:3週間〜4週間程(打合せ3〜4回程)

 

9、金消契約

無事ローンが通れば、金融機関で金消契約をします。

金融機関によって、3日間必要だったり、半日で処理できるところもあります。

 

10、物件決済・引き渡し

物件契約から、3週間〜1ヶ月後のイメージです。

この時、実印が必要になるので、

実印をお持ちでない方は事前に準備しておきましょう。

 

続く

 

 

山口 知夏


リフォーム・リノベーションのドア選び

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

皆さん、突然ですが、ドアについて考えたことはありますか?

 

突然過ぎましたね。笑

 

何を隠そう、今日はドアの話です。笑

 

ドアや建具で、雰囲気は、ガラッと変わります。

私は、リノベーションで、ドアにこだわるのが好きです。

 

とはいえ、お客様が決めることなので、

好きだからといって、私が決めるわけではないのですが、

 

今進めているお客様は、

ドアにこだわるお客様なので、とっても楽しいです。

 

ちなみに、私の家のドアは、こちら▼

 

J MAX という輸入健材のショップのドアを白く塗装してもらいました。

 

私は、インターネットで、この事例を見つけて、

こんなイメージに近づけたかったので、ドアのイメージも、ほぼそのまま。

 

ドアの場合は、ゼロから作ると、結構お金がかかります。

デザインにもよりますが、ざっと、1枚10万円程かかると思ってください。

 

あるものを利用して、塗装する方がコストダウンできるので、

 

ドアに関しては、

既存のものを生かす方が良いか、

新たに造作した方がいいか、

インターネットで見つけたアンティークのものを取り入れる方法、

海外の画像を見つけて、こんなイメージにしたい、など、

色々な提案ができます。

 

是非、ご相談ください。

お問い合わせ

 

ちなみに、玄関の扉は、靴箱で、

あえて、目立たないように隠し扉にしました。

 

 

このように、あえて枠やノブを付けず、目立たないドアにすることも可能です。

 

もちろん、ドアの数に比例して、コストもかかりますので、

いかにドアの数を減らすか、というのも、ポイントの一つです。

 

例えば、あえて、ドアを作らず、アーチ+カーテンという選択肢も

オシャレです。

 

 

実は、ちょっと、アーチが浅すぎたので、この後、

やり直してもらったのですが、

 

私の場合は、ドアの数を減らして、一つ一つのドアをこだわりました。

 

限られた予算で、リノベーションを考えている方は、

どこにお金を掛けて、どこを節約するか、

一緒に考えながら、提案させていただきます。

 

こだわりが強すぎると、どんどんどんどん費用がかかりますので、

リノベーションは取捨選択がとっても大事です。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 

 

 

 

 

 


実際にあったお客様の住宅購入のきっかけ vol.2

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

おはようございます、山口です。

 

前回のお話は、ご覧いただきましたでしょうか?

ちょっと、話がずれてしまった部分もありますが。汗

 

総じて、お伝えしたいのは、

お客様のお話の背景を聞くことこそ、賢い住宅購入につながる提案ができる、

と、私は信じています。

 

これは、実は、お客様自身も、気が付いていないこと、

もしくは、忘れてしまっていることが、あるのです。

 

 

例えば、築10年以内で探しています。

と、お客様がおっしゃったとします。

 

そのまま受け取って、築10年以内で探したが、見つからない。

そういう時、大抵の場合、

 

「築15年以内で探しましょう」

「予算を上げましょう」「エリアを広げましょう」

 

と、提案されたり、

もちろん、実際にそれで良い物件が見つかることもあるのですが。

 

お客様が、なぜ築10年以内で探しているのか?

一緒に、紐解くことで、新たな選択肢が広がる場合もあります。

 

 

セミナーにご参加くださったお客様の話。

 

中古マンションの知識がなく、セミナーを聞いて、

購入を具体的に考えてくださいました。

 

それでも、やっぱり、セミナーへ行くという行動を決意した背景には、

何か理由やきっかけがあるはずで。

 

実際にお聞きしたところ、奥様の仕事復帰までには引っ越したいという、

スケジュール的な理由もありましたが、

 

新築も検討されていたお客様だったので、セミナーに来ていただいて、

中古マンションに対する先入観がなくなり、

全く予定になかったリノベーションも検討されることになりました。

 

共働きのため、立地重視で、最終的にはそのマンションを売る

(もしくは貸す)可能性もあるということだったので、

資産価値の目減りが少ない中古マンションを提案しました。

 

気になるところは、最小限のお金をかけて

リノベーション・リフォームをすることでクリアできる、と。

 

住宅購入を望まれた、そのきっかけは、家賃がもったいない、

いつか買うなら今、というタイミングだったのですが、

将来のことはわからないとのことだったので、

資産価値の安定性を優先する提案をしました。

 

 

もし、今、お考えの条件が、

例えば、中央区で、築10年以内で、予算3000万円以内、

と、なんとなくのイメージで条件を設定されたとしたら、

 

ぜひ、一度、なぜその条件にたどりついたのか、

そもそも、なぜ住宅購入を検討し始めたのか、

思い出して、整理してみてください。

 

もし、ご縁があって、お会いできたら、

是非、そのお話を聞かせてください。

個別相談予約フォーム

 

お会いできることを、楽しみにしています。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 

 

 

 


実際にあったお客様の住宅購入のきっかけ vol.1

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

おはようございます、山口です。

 

既に、不動産会社の営業マンと一緒に物件を見に行った方、

まだ、一度も物件を見に行ったことがない方、

 

色々な方がいらっしゃると思いますが、

 

もし、今後、物件を見に行かれるときは、

不動産会社の営業マンに何を確認すれば良いのか、

このブログでできる限りお伝えできれば、と思っています。

 

前回のお話 

なぜ、住宅購入を検討し始めたのか、その理由やきっかけによって、

思いもよらない住宅購入が、お客様にとってピッタリの選択かもしれない、

 

その選択肢を、事前に知ってほしい。

そんな思いで、このブログを書いています。

 

前回のお話では、築10年以内の中古マンションを探されているお客様で、

リノベーションについては、想定されていなかったお客様でした。

 

リノベーションってしなきゃいけないんですか?

とおっしゃったお客様が、最終的には、リノベーションっていいですね!

と、完全にリノベーションにハマっていました。

※こだわりすぎると、どんどんお金がかかってしまいますので、程良い提案をさせていただきます。

 

 

また、別のお客様の話ですが、

そのお客様は、リノベーションに興味があって、

欲しいマンションも目処がたっていて、

つまり、そもそも、中古マンション+リノベーションがしたい、

と、明確に意志のある状態でした。

 

それでも、やっぱりその選択にいたる背景があり、

実は、そのお客様の場合は、なかなか本当のところが見えず、

私の聞き方や伝え方が悪かった、ということもあったと思うのですが、

 

随分たってから、結婚して奥様を安心させたいという、

背景があったと知りました。

 

初めてお会いした時には、ほぼほぼ購入を決めたマンションがあったのですが、

そのマンションが、あまり管理の良くないマンションでした。

 

でも、その彼女さんと一緒に1年近く探されて、

ようやく納得できる間取りの部屋に出会えた、とおっしゃっていたので、

 

私も迷いに迷って、管理状態のことを正直にお伝えしました。

 

 

それでも、ご主人様がそのマンションを購入される意志は変わらず、

契約に向かって進んでいたところ、

 

結婚して奥様を安心させたい、というきっかけを知り、

結局、ご主人様に、半ば強引に契約前にお会いして、納得してもらい、

契約しなかった、ということもありました。

 

間取りは、リノベーションでなんとでもなるので、今回は見送りましょう、と。

その後、奇跡的に、良い物件が出て、トントン拍子に進みました。

 

リノベーションの打合せ途中に、入籍したという報告もいただき、

ホッとしたことを覚えています。

 

 

次回へつづく。

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 


不動産会社の営業マンに聞かれなければならないこと

 

築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。

 

おはようございます。山口です。

 

もう既に、物件を見に行かれた方。

まだ、ネットサーフィン中の方。

随分前に、何件か見学に行ったが、なんとなくタイミングが合わなかった方。

これから物件を見に行く予定がある方。

新築マンションのモデルルームへ行ったことがある方。

 

色々なシチュエーションの方がいらっしゃると思います。

 

今日は、私が、不動産会社の一人の営業マンとして、

お客様へどんな提案をしているのか、お伝えしたいと思います。

 

私の場合は、中古マンション+リノベーションを中心にブログを書いたり、

セミナーをやったり、広告を出したりしているので、

 

そもそも中古マンションを探している人か、

リノベーションをしたい人、

 

この2パターンのお客様が多いです。

 

まず、最初に、私が必ず聞くことは、

 

「なぜ、中古マンションを探しているのか。」

「なぜ、リノベーションがしたいのか?」

 

 

直球で聞くことはしませんが、話の流れで、必ず聞きます。

その理由やきっかけを知ることで、提案の幅が広がるからです。

 

お客様は、どんなお客様でも、住宅購入を検討し始める際、

必ず何かきっかけがあって、何か理由があって、

それを実現するために、住宅購入という選択肢に辿り着くのです。

 

例えば、先日いらっしゃったお客様は、

なんとなく家賃がもったいないなー、と思って。

とおっしゃっていました。

 

その場合は、

「なんで、家賃がもったいないと思いました?」と聞くと、

「家賃って戻ってこないじゃないですか。」

「じゃあ、いつか売ったりってこともお考えですか?」

「将来はわからないので、その可能性もありますよね」

 

という会話があって、そんな時は、

その後の資産価値の目減りが少ない築30年以上の立地の良いマンションが

オススメですが、

 

お客様は、「築10年以内でマンションを探しています」なんてことも

よくあります。

 

なぜ?と理由やきっかけを確認することで、

お客様がなんとなく考えている住宅購入の条件と、

住宅購入によって実現したいことのギャップを埋めながら、

優先順位を整理していきます。

 

そうすると、築10年以内で考えていたお客様が、

築40年のマンションを購入してリノベーションという選択をされることも

実際にありました。

 

とても単純なことで、私だけがやっている特別な手法でも何でもありませんが、

色々な不動産会社の営業マンがいますので、

 

「なぜ?」と、理由やきっかけは、聞かれなければならない、

大事なポイントだと思います。

 

書ききれなかったのので、次回へ続きます。笑

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 



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