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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

もし、こんなキッチンだったら vol.1

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは。山口です。

 

最近少し真面目な内容のブログが続いておりましたが、

大地震と古いマンションの関係

新築マンションの価格と宣伝

不動産会社のあるある

 

弊社クリエイターの中山がピンタレストのブログを書いてくれたので、

今日は、私も楽しい話題にしてみます。

 

もうすぐゴールデンウィークですね。

ご予定は決まりましたが?

毎年、ゴールデンウィークは、住宅展示場が賑わいます。

合わせて、不動産会社も問い合わせが増えたり、有難いことに少し忙しくなります。

 

賃貸と違って、購入の場合は、転勤や季節などによる、

いわゆる繁忙期があまり明確ではないので、オススメの時期!は特にないのですが、

 

例えば、来年の4月からお子様を保育園に入れる、とか、幼稚園・小学校など、

もしそんなタイミングで住宅購入をお考えでしたら、ボチボチ動き出されるのにGWはとっても良い時期ですね。

 

さて、皆様、住宅購入を前提に家探しをされる際、

ここだけは!と、譲れないポイントはありますか?

 

中古マンションを購入されるタイミングで、私が最もオススメするのは、

キッチンのリフォーム・リノベーションです。

 

理由は、購入時のリフォームに限り、その費用を住宅ローンに組み込めるからです。

 

キッチン等水回りを新しくするのは、最もお金がかかるんです。

キッチンも寿命があります。だいたい15年程で、新しく取り替える必要があります。

 

もし、そのキッチンが、少し古いもので、いずれにしても数年後には新しく取り替える必要があるならば、購入のタイミングで新しくリフォームしてしまうことをオススメしています。

 

ちなみに、壁付けのキッチンを対面にして新しくする、など、

大きくリフォームする場合、現キッチンの廃棄・壁・床の工事なども全て合わせて、

ピンキリですが、少なくとも100万円程は必要です。

 

やっぱり、少し真面目な話になってしまいました><

「もしキッチン」シリーズは、連載にします。笑

 

※写真はイメージです。

 

リフォームを検討される際、キッチンは、対面にして、

後ろのパントリーは、冷蔵庫や電化製品も全て収納できるスペースと棚だけを設置して、

全て扉で隠してしまうというスタイルが、とっても人気です。

 

さらに、扉を鏡にすると、窓の位置によっては光を反射して明るく見えたり、お部屋が広く見えるので、こちらも人気です。

 

 

こんな感じで、雑多に入れても、いつ誰が来ても、すぐに隠せるので、

奥様にとても人気です。

 

今日は、アイディアの話がメインでしたが、次回はオシャレなキッチンを特集します。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 

 


不動産会社のあるある

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

私は、社会人になって11年間、営業一本でやってきました。

特に、チームのメンバーには、数字に対する意識を持つよう、口を酸っぱくして言い続けてきました。

 

だから、よく分かるのですが、どの会社も、営業マンは、数字に関して、とにかく厳しく言われ続けているのです。

 

つまり、あなたは、数字意識の高い営業マンによって接客されているわけです。

 

もちろん、数字だけではないです。

本当に「できる営業マン」は、計画通りに進めているので、無理にお客様を巻き込むことはないのですが、問題は「できない営業マン」です。

 

では、上司は、「できない営業マン」に何を求めるか?

月末近くになって、「お前、今月全然足りないぞ。どうなってんだ!」と、詰めるわけです。

そして、「できない営業マン」は、焦って、電話で営業をかけたり、進行中のお客様を急かしたり。

 

 

 

 

不動産会社のあるあるです。

 

  • 20日を過ぎたあたりから営業マンの勢いが増してきた
  • 過去に接点のある不動産会社から営業電話がかかってきた
  • やたらオススメされるなと思ったら月末だった
  • 「とりあえず申込みしましょう」とやたら急かされる

思い当たる方は要注意です。

 

本来であれば、住宅購入はお客様にとって大きな決断で、そのお客様にとって最適なものを最適なタイミングで提案するべきで、そうでなくてはならないのですが、

 

不動産業界は、どうしても営業ありきの業界で、経営維持のためにも、数字最優先の会社都合になってしまうことが、当たり前におきています。

 

皆様にお伝えしたいのは、「できない営業マン」の都合に巻き込まれないでください!ということです。

 

不自然に急かされたり、不自然にオススメされた時は、一度立ち止まって考えてみましょう。

 

もちろん、お客様自身が、決断できず迷いすぎて、購入に踏み切れないときは、

営業マンがプロとしてアドバイスし、背中を押すことも、たくさんあります。

 

むしろ、それが、私たちの仕事だと思っています。

 

大きく違うのは、それが「お客様のため」か「会社のため」か。

それは、営業マンの言動をよく観察すれば、おおよそ判断できると思います。

 

住宅購入を検討する際、100%満足できる物件に出合うことは、奇跡に近いと言われています。

 

購入に踏み切るまでに、沢山の決断をしなければなりません。

その際に、営業マンの言動が「お客様のため」なのか「会社のため」なのか、

見極めることも、忘れないでください。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏


新築マンションの価格と宣伝

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

私は、築30年のマンションを購入しましたが、本当は、新築に憧れていました。

過去、13年間の賃貸マンション生活で、4回引っ越ししましたが、その内2回は新築でした。

 

やっぱり、キレイ!

エントランスがゴージャス!最新のオートロック!

 

新築の最大のメリットだと思います。

 

正直、お金が腐る程あるならば、今でも新築に憧れます。

実は、弊社のスタッフは、代表の林をはじめ、ほぼ全てのメンバーが、

元新築分譲マンションの営業マン。

 

新築マンションのメリットはもちろん、デメリットや、裏事情をよく知っています。

 

でも、私が未だに憧れているように、そして新築のニーズが未だ衰えない事実は、

そのデメリットや裏事情を以てしても、新築マンションが魅力的であるということは言うまでもありません。

 

一方、新築マンションの営業マンが、中古マンションを買うという話もよくある話です。

 

ですので、今日は、新築が良い!中古が良い!という話ではなく、

住宅購入を検討するにあたって、知っておいていただきたい事実をお伝えします。

 

 

電車に乗っていて、このような中吊り広告をご覧になったことはありあませんか?

 

この広告、一体いくらくらいかかっているか、皆様ご存知ですか?

JR環状線の電車であれば、1週間で300万円近くかかります。

1ヶ月で1000万円程、これ以外にもチラシやウェブ、中にはテレビCMを展開する例もありますが、

この広告・宣伝費は、一般に、新築マンション価格の2割くらいと言われています。

 

つまり、5000万円の部屋であれば、そのうち1000万円が広告宣伝費で、

結局は、購入する人が、その全てを負担しているのです。

 

それも含めて、新築には価値があると思うのですが、問題は、もし、万が一売ることになった場合です。

 

日本人の特徴として、住宅購入をする人の多くが「そこに一生住む」つもりで検討しています。

実際は、何らかの理由で、持家▷持家に住み替える方が約30%です。

 

もし、売ることになった場合は、資産価値という視点で、一部対象外エリアもありますが、

ほとんどの場合、新築マンションは、購入時と売却時の目減りが大きいです。

 

その理由の一つに、新築マンションは、資産価値外の「2割の広告宣伝費が乗っているから」と言えます。

 

当然、新築・中古、それぞれにメリット・デメリットがあります。

大切なのは、その仕組みを知った上で、自分にとって優先すべきことを整理して判断することです。

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 


大地震と古いマンションの関係

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ」

 

こんにちは、山口です。

 

先日、出張で鳥取県へ行ってきました。

お客様のお部屋の壁に、大きな亀裂があったので、聞くと、

数ヶ月前の震度6の地震の際に入ったヒビだそうで、

 

私も、阪神大震災と東日本大震災を経験しているので、

小さな揺れでも、地震に対してとても敏感になってしまいました。

 

天災ばかりは、誰のせいでもないので、自分で対策する他ないのですが、

私たちは、中古マンションを専門にしているので、

よく、お客様から、「築30年とか40年って本当に大丈夫ですか?」と聞かれます。

 

 

その「大丈夫ですか?」の真意には、ほとんどの場合、

「耐震的に大丈夫か?」と「あと何年もつの?」という2つの問いが込められているのだと思います。

 

では、その答えは一体…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から申し上げると、「わかりません。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この、残念すぎる回答にがっかりされた方も多いと思います。

でも、そうなんです。この先のことは、わかりません。

 

ですので、ここでは、事実とデータに基づいてお話します。

 

まず、日本で鉄筋コンクリートのマンションが、初めて建ったのは、戦後のことです。

そもそも、日本のマンションは歴史が浅いのです。

現在、一番古い鉄筋コンクリートのマンションが、築61年です。

つまり、現在築40年のマンションが、35年後どのような状態になっているかは、事例がなく、誰もわかりません。

 

ただし、海外のマンションは、築100年や150年も当たり前に存在していて、

比較しても、日本は技術が高いので、「大丈夫だろう」とされています。

現に、銀行や金融機関は、築40年のマンションでも35年間の融資をしています。

 

例えば、阪神大震災の時、神戸市のデータによりと、

築15年以上のマンションは約4%が倒壊しました。

でも、築15年以内の新しいマンションも2%倒壊しています。

 

この事実から、倒壊したマンションの共通点は、築年数ではなく、

地盤の強さとマンション構造、管理状態にあると想定されています。

 

また、東日本大震災の際は、津波による被害が大きく、

マンションの耐震によるデータは出ていません。

 

このような事実から、私たちは、

「築30年のマンションって大丈夫ですか?」と聞かれた時、

「大丈夫かどうかはわかりませんが、地盤や構造、管理状態をチェックしてから購入しましょう」と、お伝えしています。

 

では、具体的に、安心な中古マンションか否か、どのように判断すれば良いか、

詳しくは、また次回お伝えします。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 


今のマンションに不満がない人へ -賃貸マンションのメリット-

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ」

 

こんにちは、山口です。

 

弊社は、お客様と初めてお会いする際、必ず「お客様シート」をご記入いただきます。

※セミナー・見学会の場合は、アンケートにご記入いただきます。

 

その項目の一つに、

 

今のお住まいでご不満な点はありますか?」 

( 全くない ほとんどない 部屋数が少ない 広すぎる 狭い 立地が不便 日当りが悪い 設備が悪い 他の部屋の音が気になる 建物が古い 家賃が高い )

 

という質問があり、意外なことに、多くの方が、

「全くない」「ほとんどない」とお答えになるので、

 

実は、賃貸って、かなりの確率で満足度が高いのでは?と、密かに思っています。

 

そんな私も、マンション購入前は、13年間賃貸に住んでいたので、

振り返ってみると、確かに、大きな不満点は思い出せないのです。

 

そこで今日は、賃貸マンションのメリットを洗い出してみようと思います。

 

一般的には、住まいと言えば、「賃貸」か「購入」だと思いますので、

「購入」と比較した場合の「賃貸」のメリットをまとめてみました。

 

 

1 手軽さ

まず、なんといっても、一番の魅力は、「手軽さ」ではないでしょうか。

 

ご主人様のお仕事で、転勤や駐在などの可能性が高いご家族にとっては、この「手軽さ」が大きな魅力だと思います。

 

私の友人は、旦那様が商社にお勤めで、オーストラリア駐在から横浜に戻ったタイミングで、マンションを購入しましたが、

購入して1年もたたないうちに、南アフリカへの駐在が決まり、賃貸に出すことにしました。

もちろん、購入後も駐在の可能性はあったので、中古マンション、駅近、を絶対条件に決めたので、

想像以上に早すぎる展開でしたが、募集を出した瞬間に入居者様が決まったと、安心していました。

 

2 物件数(選択肢)の豊富さ

こちらも、魅力ですね。例えば、ポータルサイトで、希望の条件を入れた場合、

よっぽど相場から大きく外れていなければ、人気エリアの場合であれば、

数百件ほどヒットする場合も少なくありません。

 

選択肢が多い分、妥協点が少なく、満足度が高いのかもしれません。

 

購入の場合は、なかなか100%完璧の条件で、数百件ヒットすることはありません。

ほとんどの場合、数件、多くても数十件の選択肢です。

 

賃貸の住まい選びで、大きな妥協をすることが少ない場合、

「物件数の豊富さ」、故に「妥協点の数」のギャップはかなり大きいと思います。

 

3 ローン(借金)を組まなくて良い

こちらは、「手軽さ」とリンクするポイントではありますが、

住宅ローンは、言い換えれば借金です。それも何千万円という単位の借金なので、

借金の必要がない賃貸は、気持ち的にも軽いです。

 

以上、この3つのメリットは、賃貸の大きな魅力だと思います。

 

逆に考えると、このメリットを知った上でも、購入の方がメリットがあると感じた方は、

そろそろ住宅購入を検討し始めてもいいかもしれないですね。

 

是非、お気軽に、弊社までご相談ください。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 

 



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