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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

ブログを更新し続けるということ

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

おはようございます、山口です。

 

先日、東京に住む友人から、

最近ブログの更新が少ないと、指摘をもらいました。

(毎日チェックしてくれてるんかい!笑 と思いましたが。感謝。)

 

言い訳ばかり並べていないで、更新します。

そうやって、読んでくれる人がいると思うだけで、モチベーションになります。

 

いつもありがとうございます。

 

私は、このブログの他にも、いくつか発信をしていて、

昨年末くらいに、毎日全部更新しようと思ったのですが、

残念ながら、色々滞っています。汗

 

時間がない、とか、忙しい、とか、言い訳ばかり並べる自分も嫌なので、

改めて、地道にコツコツ続けます。

皆様どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

ちなみに、このブログは、何のためにやっているかと言いますと、

色々理由はあるのですが、

 

一番の理由は、賢い住宅購入をして欲しいと思っているからです。

 

今どき、悪徳不動産会社なんて、そうそう存在しないのですが、

それでも、不動産会社は天使ではないので、

知識がないまま購入してしまうお客様を見かけても、

売上になるなら、という理由で、住宅購入をすすめるケースは少なくありません。

 

私自身、実際、住宅購入を考えるまでは、

不動産のことなんて、微塵も知らなかったし、

聞く相手によって、考え方も知識も意見も全てバラバラ。

 

何を、誰を、信じて良いか、全く分かりませんでした。

 

ただし、一つだけ言えることは、皆のそれぞれの意見が間違っているわけではないのです。

 

住宅購入に何を求めるか、予算、ライフスタイル、家族の形によって、

「賢い購入」の定義が変わってきます。

 

例えば、私は、独身で、家を購入しました。

永遠にその場所に住みたい、というよりは、

将来結婚して、もしくは仕事の関係で、引っ越すかもしれない、

その時に損したくない、

と思って中古マンション+リノベーションを選択しましたが、

 

私が、住宅購入をする際、相談した相手の一人が、

東京在住の、友人ファミリーでした。

 

永住を望む彼女達が住宅購入に求めるものと、

私が住宅購入に求めるものは、当然違います。

 

私は、このブログを、関西に住む共働き(子どもが小さい)のご夫婦、

または、私と同じように、将来がわからない単身の女性、

を想定して書いています。

 

共感していただける方、是非、気軽にご相談くださいね。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 


リフォーム・リノベーションの床選び

 

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

先日、友人から「リノベーションを考えているのだけど」と相談を受けました。

でも、よくよく話を聞くと、それは「リフォーム」の話でした。

 

リフォームとリノベーションの違いは、以前まとめたので、

よろしければご覧ください。

リノベーションの可能性

 

ただ、実際に明確な違いなんてないんですよね。

でも、ざっくりと、

自分が望むものが、「リフォーム」なのか、「リノベーション」なのか、

これは、ある程度知っておいた方が良いです。

 

理由は、「リフォーム」なのに、「リノベーション」の業者に依頼すると、

思った以上に費用がかかるからです。

 

仮に、「リフォーム」を「古くなった部分を新しく」という意味で、

「リノベーション」を「オシャレに自分たちらしく変身させる」という意味だとしたら、

 

「リノベーション」には、実績はもちろん、提案力やデザイン力が必要になります。

つまり、リノベーション会社は、それも含めた費用が必要になるわけです。

 

例えば、今回の友人からの問い合わせは、トイレとお風呂を新しく、畳を床に変えたい、

といった内容でしたので、

それであれば、「工務店に直接頼んだ方が安い」と、工務店を紹介しました。

 

「ただし、提案力は期待しないように」と。

 

ちなみに、今、私がリノベーションをすすめているお客様も、

「床はどうしましょう?」と、

費用とデザイン、仕上がりのイメージをにらめっこしながら、

一緒に悩みました。

 

床は、大きく分けて3つのパターンがあります。

1、一枚板を使った無垢材をつかった床。

2、合板といって表面だけに薄い木材を使った床。

3、シートや絨毯の床。

 

上から順にコストがかかるのですが、実は大きな違いがもう一つあります。

無垢材や合板を使った床を作るのは、大工さん。

シートや絨毯を貼るのは、壁紙やさん。

 

つまり、素材はもちろんですが、実は、工事をする人も変わってくるので、

それだけに、費用が異なります。

 

私たちは、リフォーム会社とリノベーション会社の中間的な存在で、

デザイナーがいるので、様々な提案をさせていただいています。

 

費用、仕上がり、どれをとっても、一長一短ですが、

ベストな選択をしていただくよう、丁寧に説明させていただきます。

 

 

ちなみに、私は、最もコストの低い

3、シート(塩ビタイル)を使って、ヘリンボーン貼りを選択しました。

 

なかなかオシャレですよ。

 

気になる方は、是非いつでも気軽にお問い合わせください。

▷ お問い合わせ

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 


リノベーションで不可能なこと

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

少し、間が空いてしまいました。

今日は、これからお客様とプランの打合せです。

 

物件が決まり、契約が終わると、あとは楽しい打合せと、

打合せが終わったら、工事を見届けるだけ。

 

住宅購入、特に、中古マンション+リノベーションは、

購入までの意思決定や、契約までの手続きが、

それはそれは思った以上に大変で、

それを乗り越えると、あとはワクワクばかりです。

 

このワクワクと、手に入れてからの生活を、経験すると、

声を大にして、住宅購入(中古+リノベーション)をオススメしたくなります。

 

さて、リノベーションの可能性は、無限です!

と言いたいところなのですが、実はできないことも沢山あります。

 

さらに言うと、できないことは、そのマンションの構造や規定、

部屋の形やつくりによって、様々なので、ここでは一概に言えませんが、

 

ほぼ共通して、どうしてもできないことが一つだけあります。

 

それは、トイレの位置変更です。

 

 

実は、トイレの後ろには、汚水を長す縦管と呼ばれる太い配管が設置されていて、

それは、前階共通の縦管として、存在しているので、

 

それを動かすと、汚物が詰まる!流せない!と、

大変な事態になってしまうのです。

 

もっと細かい話をすると、

 

いえ、少し複雑なので、

 

もっと詳しく聞きたい方は、

是非いつでもお問い合わせくださいませ。 ▷ お問い合わせ

 

物件によっては、トイレの向きを変えるくらいはできることもあります。

 

ちなみに、トイレの位置を変えることはできなくても、

 

こんな感じで、ホテルのように配置し、

イメージをガラッと変えることは可能です。

※写真はイメージです。

 

実際に私も、ホテルのような洗面スペースをイメージしたので、

洗面・お風呂・トイレを、同スペースにしています。

 

リノベーションは何でも自由に!

好きな間取りに、自分らしく!

 

といった、良いイメージが強いですが、

実は、それぞれのマンションによって、制限があるのも事実です。

 

トイレの場合は、ほぼ共通して動かせないのですが、

その他、「できないこと」は、事前に(購入前に)確認しておくのがベストです。

 

とはいえ、中古マンションを見に行っても、どう確認したら良いのか、

なかなかわからないと思います。

 

リノベーションをお考えの方は、「どこをチェックしたら良いですか」と、

そんなざっくりした質問でも、気軽にいつでもご相談ください!

▷ お問い合わせ

 

 

それでは、また。

 

山口 知夏

 

 


中古マンションを購入するなら 中古マンション購入者に聞けvol.2

 

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

先日のブログの続きです。

 

私は、自分の人生最大の買い物をしようと、意を決して話を聞きにきたのに、

「やっぱり購入はしない方が良いのか」と、振り出しに戻りました。

 

それからは、自分で調べました。

納得するまで、とことんとことん。

 

でも、ネットは、膨大な情報が潜んでいるため、

不思議なもので、「住宅購入 メリット」と検索すると、

「絶対に買った方が賢いですよ」的な情報がどっさり。

 

一方、「住宅購入 デメリット」とか「住宅購入 失敗」とか、

そんな検索をすると、「今は買わない方が良い」的な情報がどっさり。

つまり、自分の検索方法によって、答えを導いてしまうのです。

 

 

これでは、なかなか正しい情報を集めることができません。

 

そこで、先のリノベーションの会社へ、改めて電話をし、

やんわりと上記の事情を話すと、違う支店の違う担当者の方に話を聞けることになりました。

 

そうすると、その担当の方は住宅購入経験者で、リノベーションの実績も多く、

何を聞いても、信頼できる回答が返ってくるので、とても安心したことを覚えています。

 

今までに行った不動産会社のこと、

他の担当の方が住宅購入経験がなく不安に思ったこと、

自分でさんざん調べて情報集めをしたこと、

その結果、なんだかよくわからなくなってしまったこと、

その全てを担当の営業マンに伝えました。

 

疑問を一つ一つ丁寧に回答してくださったし、

調べた結果絶対にできないだろうと思っていたこと(特にローン)が解決したり、

何より、自身の住宅購入の体験談、お客様の事例を元に提案してくれたので、

この人に全てを任せたいと、思いました。

 

不動産会社の担当者であれば、当然色々なお客様を経験しているので、

たとえ本人が住宅購入を経験していなくても、

確かな知識と情報でサポートしてくれるのですが、

 

私は、元々化粧品会社の営業マンでしたので、

お客様にすすめる前に、まず自分が使っているということが当たり前で大前提でした。

 

だから、中古マンションを売っている営業マンが、もし、

新築戸建てを購入し、住んでいたら、

 

本当は、中古マンションより、新築戸建ての方が良いんじゃないの?

と思ってしまいます。

 

担当者はなかなか選べませんし、タイミングと相性があるので、

一概には言えませんが、個人的な意見ですが、

中古マンションを買うなら、中古マンション購入経験者に頼るのが、

一番シンプルでリアルな道筋を知るベストな手段だと思います。

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 


中古マンションを購入するなら 中古マンション購入者に聞けvol.1

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

少し、久しぶりの更新になってしまいました。

 

今日は、私の実体験をお話しします。

皆様のお役に立てれば、と思います。

 

私は、自分が住宅購入を考え始めた時、化粧品会社に勤めておりました。

つまり、不動産について、住宅購入について、皆様と同じ全くの素人でした。

 

一番最初は、会社の近くにあった、とある不動産会社へ、

帰り道にフラっと寄ったときのこと。

 

「私、マンションを買おうと思うんですけど、どう思います?」

 

担当の営業マンに話を聞いてもらい、一通り話した結果、

 

「今は、賃貸の方が良いと思いますよ。」と。

 

その時私がどのように伝えたのか、詳細は忘れましたが、

今思えば、その担当者は売買についてあまり知らなかったのかな?と、思います。

 

だって、私がその営業マンなら、絶対に購入をオススメしますもん。笑

 

実は、私が初めて訪れた、その不動産会社は賃貸をメインにしている不動産会社で、

おそらくほとんどの営業マンが賃貸の担当者で、

賃貸の営業マンは売買については無知であることが多いです。

 

でも、その不動産会社の看板には、「賃貸・売買」と、書いてありました。

 

 

さすがに、私は、無知すぎた、と思いましたが、

あの時の担当者の言葉をそのまま受け取っていれば、

今頃住宅購入は実現していなかったかもしれません。

 

そして、少し時は経ち、リノベーションについて、調べていた時のこと。

とあるリノベーション会社のセミナーの案内があったので、すかさず申し込みました。

 

申込後に、その会社の方から電話があり、個別相談の誘導がありましたが、

その頃、完全に先入観で「絶対、買わされる!」と警戒心100%だった私は、

その誘導を全力で断り、セミナーへ参加しました。

 

ところが、思いの他、セミナーの内容が良かったので、

そのまま個別相談をすることにしました。

 

担当の方に名刺をいただき、リノベーションに興味津々だった私は、

「○○さんは、どんなリノベーションをされたのですか?」と聞きました。

 

「いえ、私は賃貸なんです。」

 

と、まさかの答えが返ってきて、ひっくり返りそうになったことを覚えています。

 

住宅購入とリノベーションについてお聞きしたかったのに、

それをすすめる担当の方が、そのどちらも経験されてなかったので、

本当にそれが正しい選択なのか、不安になったことを今でも覚えています。

※実際は、ご自身の経験がなくても、正しい知識を持った担当者は沢山います。

 

つづく。

 

 

山口 知夏



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