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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

不動産会社のあるある

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

私は、社会人になって11年間、営業一本でやってきました。

特に、チームのメンバーには、数字に対する意識を持つよう、口を酸っぱくして言い続けてきました。

 

だから、よく分かるのですが、どの会社も、営業マンは、数字に関して、とにかく厳しく言われ続けているのです。

 

つまり、あなたは、数字意識の高い営業マンによって接客されているわけです。

 

もちろん、数字だけではないです。

本当に「できる営業マン」は、計画通りに進めているので、無理にお客様を巻き込むことはないのですが、問題は「できない営業マン」です。

 

では、上司は、「できない営業マン」に何を求めるか?

月末近くになって、「お前、今月全然足りないぞ。どうなってんだ!」と、詰めるわけです。

そして、「できない営業マン」は、焦って、電話で営業をかけたり、進行中のお客様を急かしたり。

 

 

 

 

不動産会社のあるあるです。

 

  • 20日を過ぎたあたりから営業マンの勢いが増してきた
  • 過去に接点のある不動産会社から営業電話がかかってきた
  • やたらオススメされるなと思ったら月末だった
  • 「とりあえず申込みしましょう」とやたら急かされる

思い当たる方は要注意です。

 

本来であれば、住宅購入はお客様にとって大きな決断で、そのお客様にとって最適なものを最適なタイミングで提案するべきで、そうでなくてはならないのですが、

 

不動産業界は、どうしても営業ありきの業界で、経営維持のためにも、数字最優先の会社都合になってしまうことが、当たり前におきています。

 

皆様にお伝えしたいのは、「できない営業マン」の都合に巻き込まれないでください!ということです。

 

不自然に急かされたり、不自然にオススメされた時は、一度立ち止まって考えてみましょう。

 

もちろん、お客様自身が、決断できず迷いすぎて、購入に踏み切れないときは、

営業マンがプロとしてアドバイスし、背中を押すことも、たくさんあります。

 

むしろ、それが、私たちの仕事だと思っています。

 

大きく違うのは、それが「お客様のため」か「会社のため」か。

それは、営業マンの言動をよく観察すれば、おおよそ判断できると思います。

 

住宅購入を検討する際、100%満足できる物件に出合うことは、奇跡に近いと言われています。

 

購入に踏み切るまでに、沢山の決断をしなければなりません。

その際に、営業マンの言動が「お客様のため」なのか「会社のため」なのか、

見極めることも、忘れないでください。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏


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