将来のお子様部屋と住宅購入

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、

オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ」

 

おはようございます、山口です。

 

皆様、ご実家に、”自分の部屋” は、ありましたか?

 

 

私は、9歳の時、建築士の父が自ら設計した新築戸建てを購入し、

兵庫県三田市に引っ越しました。

その時、初めて、自分の部屋(しかも鍵付き!)を手に入れました。

それは、もう嬉しくて、今でも鮮明に覚えています。

 

住宅購入の際、お子様の部屋について、悩みますよね。

私が担当したお客様も、皆様悩まれます。

 

悩むというより、将来的に子どもの部屋が必要なので、購入を考えた、

というお客様が多いです。

 

姉妹、兄弟、男の子と女の子、その構成によって、

必要な部屋数が違ったり、

 

今はお子様お一人で、もう一人(二人?)を考えていらっしゃる場合は、

さらに難しい問題です。

 

弊社は、中古マンション専門の会社です。

中古マンションのメリットとして、

(当然メリットだらけだと思っているので、中古マンションを専門にしているのですが。)

経年により建物の価値(価格)が下がるので、

同立地、同広さであれば、築年数が古ければ古いほど、安いです。

(築30年くらいになると、下げ止まりますが。)

 

つまり、築10年以内で探されている場合、

同条件で、築20年以内で探されれば、さらに安く手に入るということです。

 

そんなことは、既にお分かりですよね。笑

 

いくらくらい安くなるかは、当然そのエリア、広さによって違いますが、

統計によると、築10年と築20年では、全体の20%程価格が違います。

※以下参照

 

 

つまり、新築時3000万円の物件が、築10年では2100万円、築20年では1500万円、

約600万円も変わるのです。

 

エリアによっては、築10年でもあまり下がらず、10年と20年でさらに、

30年になれば、もっと大きな差が出る場合もあります。

 

仮に、マンションが600万円安く手に入るなら、そのお金でリフォームすることも可能です。

 

 

写真のように壁紙を変えるくらいなら、数万〜十万円程度ですし、

お風呂やキッチン等水回りは少しお金がかかりますが、

築10年の物件でも、数年後にはいずれ新しくする必要があります。

 

なんと言っても、購入時のリフォームは、住宅ローンに組み込むことができるので、

これは、抜群にお得です!!!

 

お子様の部屋を悩まれているお客様には、

一つの部屋のドアを2個、天井にレールを仕込むリフォームで、

 

今は、ご家族の寝室として使って、将来的に子供部屋として、

さらに2部屋に分けられるように提案させていただくこともあります。

 

画像がないので、わかりにくいですね。

そんな提案もさせていただきますので、是非気軽にご相談ください。

 

 

それでは、また。

 

山口 知夏

 

 

 


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