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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

購入時のリノベーションと購入後のリノベーション、どっちが良い?

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

物件購入時のリノベーションと、購入後(しばらくしてから)のリノベーション、

どちらが良いですか?と、よくご質問をいただきます。

 

全額現金でお支払いを予定されている方であれば、正直どちらでも良いと思います。

 

でも、もし、少しでも住宅ローンを組まれる方の場合は、

絶対に前者、購入時のリノベーションをオススメしています。

 

理由は、いくつかあります。

 

まず、購入時のみ、リフォーム・リノベーション分を全て住宅ローンとして組み込むことができます。

国民一人当たりが住むための家を保有することに対し、日本はとても優遇します。

海外であれば、住宅ローンの金利4%-6%が当たり前の中、

日本は今、変動であれば、1%を余裕で切ります。※人によります。

 

今は、中古マンションをリフォームすることが、部屋の資産価値として認められるような時代になってきたので、リフォーム代も物件価格としてみなし、超ロング超低金利でお金を貸してくれます。

 

こんなチャンスは、物件購入時にしかないので、最大限利用するべきだと思います。

 

例えば、リフォーム分は現金で支払います!という方でさえ、

住宅ローンに組み込んで計算した方が、条件が良い場合だってあるのです。

 

これは、最大のメリットなので、活用した方が良いと思います。

 

あとは、物件購入時にリフォームした方が、手間が省けます。

当然、物件購入とリフォームをワンストップで提案している会社じゃなければ、

逆に手間がかかったりするのですが、リフォーム・リノベーションは意外と手間と時間がかかります。

 

例えば、リフォーム分のローンを組む際は、金融機関に、プランと見積もりを出す必要があります。

「こんな工事をするので、資産価値あがります。だからお金貸してください。」

という、証明のようなイメージですね。

金融機関によっては、全額融資してくれるところもあれば、全く融資がおりないところもあります。

 

プラント見積もりを数日で出せない工務店もありますし、

リフォームローンを単独で組む場合は銀行ではなく信販会社を当たる必要がありますし、

マンションへの工事申請や、スケジュール管理等、

 

 

一言で言うと、本当に面倒くさい流れなのです。

 

 

やはり、書きながらも思いますが、リフォーム・リノベーションをして、

1円でもローンを組む場合は、物件購入時のリフォーム・リノベーションをオススメします。

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 


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