MENU
line
マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

お客様の住宅購入と不動産会社の役割

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

おはようございます、山口です。

 

私は、不動産会社の営業マンですが、

大変言いにくいのですが、驚くほどの方向音痴です。

 

不動産の仕事を始めた頃、それがとても不安で不安で、

休みの日を使って、何度も、下見をしに行った記憶があります。

 

私は、化粧品会社の営業マンの時代も、

お客様をアテンドすることが多く、その度に何度も下見に行ったり、

初めてのお客様を訪問する際は、2時間も余裕を持って出かけたり、

とにかく、道への不安は人一倍あります。笑

 

そのため、人より時間はかかってしまうのですが、

あんまりその作業が苦になりません。

 

自分の足で、自分の目で見たものは、どんな情報より確かで、

どんな情報よりも新しい。

 

化粧品の営業マン時代の話はさておき、

最初は、自分のためでしかなかった「下見」ですが、

不動産の仕事で、この行程はとても大事なことと感じるようになりました。

 

最近は、さすがに、何度も下見をすることはありませんが、

少なくとも、案内の時間よりも早く現地へ行き、

駅からのルートを数パターン、必ず歩きます。

 

徒歩8分と記載された資料より、私が歩いて測った時間の方が遥かに正確で、

男性ならもう少し早く、お子様ならもう少し遅く、そんな感覚だってわかります。

 

先日、案内させていただいたお客様は、駅徒歩20分の坂の上のマンションで、

この猛暑の中、さすがに迷いましたが、汗だくになりながら歩いてみました。

 

スーパーの場所、カフェやピザ屋さん、車通り、人通り、

目で見たものお伝えしながら、

この先、お客様がずーっと住むことをイメージして。

 

 

お客様にも、必ずお伝えします。

実際に歩いてみて、自転車で走ってみていただき、

小学校までの道のり、駅までの道のり、スーパーまでの。。。

 

住宅購入によって、その後のライフスタイルは大きく変わります。

 

物件見学の際、車で現地まで行き、部屋の中をチェックするだけでは、

物件を決めてはいけないと、私は思います。

 

不動産会社の役割や仕事がどこまでなのか、

それは、その担当者それぞれの感覚で決まるものかもしれませんが、

私は、住宅購入によって「人生が変わる」とさえ思っているので、

 

元々は、自分の方向音痴から始まった「下見」ですが、

とても大事な行程だと思っています。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 


カテゴリー

知夏のつぶやき

イナっちこんな会社が運営しています
お問い合わせはこちら 0120-976-466
  • 安心できる個別相談はこちら
  • ためになるセミナーはこちら
  • 耳より情報満載のメルマガはこちら

社長・林のブログ
LINE@の詳細はこちら
イメージキャラクター・イナっちのブログ

イーナリンクのスタッフ

大阪市の中古マンション専門不動産屋さん
株式会社イーナリンク
大阪市中央区農人橋1-4-31 AXIS谷町ビル4階
宅地建物取引業 大阪府知事(2)第54678号

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

LINE@