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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

動線でつくるリノベーション

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

私は、今のマンションを購入する前、メゾネットの部屋(賃貸)に住んでいました。

 

 

なんと、こんな感じで、部屋の中に螺旋階段があって、

4階から螺旋階段で3階に下りるタイプのメゾネット。

 

 

奥の白い手すりが、下の階に繋がる螺旋階段。

 

 

 

下の部屋は、ほぼ螺旋階段が面積を占めていて、

ベッドと洗面&お風呂の部屋でした。

 

「外国の家みたい!」と思って、決めたのですが、

ご想像の通り、史上最悪の動線で、毎朝家の中を走り回って生活していました。

 

皆様は、朝起きて、まず最初に何をしますか?

 

私は、朝起きたら、まずトイレに行きます。笑

この部屋の場合、トイレが上なので、朝起きて、階段を上って、

トイレに行って、下に下りて顔を洗ってメイクをしていました。

 

この後、詳しい私の朝の生活スタイルは、大きく割愛しますが、

朝から、この螺旋階段を何往復もするのです。

 

それまで、ワンフロアの狭い空間にしか住んだことがなかったので、

動線の大切さを、この時初めて知りました。

 

ご家族になると、さらにこの動線が、3パターン、4パターンと増えるので、

皆様、大変ですよね。きっと。

 

そもそも、男性と女性は、大きく違うので、住宅購入をされる際、

動線を諦めているご家族も多くいらっしゃいます。

 

日本の場合、新築マンションを含め既存住宅を購入される場合、

既に間取りが決まっていることがほとんどなので、できあがった間取りに、

自分たちの生活動線を合わせることに慣れています。

 

それは、それで、日本人特有の適応能力が素晴らしいという意味で、

良いことなのですが、リノベーションであれば、自分たちの動線に合わせて間取りを作ることができます。

 

私は、リノベーションの最大の魅力がここにあると思っています。

 

例えば、寝室です。

元々、1LDKのお部屋の一つを寝室にする場合、大抵の場合、寝室にベッド以外のデッドスペースが生まれます。

でも、リノベーションであれば、「寝室は寝るだけ」「大半は皆でリビングにいます」というご家族の場合、ベッドと同スペース程度の寝室にして、リビングを最大限広げることだって可能です。

 

※寝室をベッドサイズギリギリにして作った例

 

前者と後者は、同じ1LDKでも、全く違います。

間取りに動線を合わせるか、動線に間取りを合わせるか、です。

 

もちろん、リノベーションは、こだわればこだわる程お金がかかることは、

大きな注意点でもあります。

 

弊社は、必要なものを必要なだけ取り入れる提案をさせていただいています。

是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 


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