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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

マンションの構造ってご存知ですか?

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

今日は、少し真面目な話をします。

昨日、お客様と見に行ったマンション、築40年以上のマンションですが、

とっても優等生なマンション構造だったので、今日は、そのことについて書いておきたいと思います。

 

 

そもそも、皆様、マンションを探す時、「構造」を気にしたことはありますか?

 

私は、お客様に必ず伝えますが、マンションを購入する際は、「構造」を必ずチェックするべきです。

 

なぜなら、阪神大震災の際、数あるマンションのほんの一部ですが、残念ながら地震に耐えきれず倒壊しました。

その倒壊したマンションには、古いマンションも新しいマンションもありました。

 

よく、「マンションは築何年くらいまで大丈夫ですか?」と質問をいただきますが、

この質問を耐震面でお答えする場合、神戸市による阪神大震災のデータによると、

築年数の影響よりも、「地盤」と「構造」の影響が大きいとされているので、

 

新築であろうと中古であろうと、マンションを購入する際は、きちんと「構造」を確認しておくべき、と、お伝えします。

 

では、先に述べた、優等生なマンション構造とは?

一体どんなマンションでしょうか。

 

まずは、今日は、そのポイントを2つお伝えします。

 

1つ目は、マンションが「四角」であるかどうかです。

もちろん、L字型のマンションやコの字型のマンションのようなデザイナーズマンションであっても、きちんとあるべき補強がされていれば問題ないのですが、

 

わかりやすいのは、上から見ても正面から見ても「真四角」であることです。

 

2つ目は、1階部分の「ピロティ部の柱」が独立していない、かどうかです。

「ピロティ」とは、簡単に言うと、2階以上が部屋で、その1階が駐車場など空間になっている部分を指します。

 

阪神大震災の際、ピロティの柱の独立が原因で倒壊したマンションが沢山ありました。

 

 

1階部分が住戸ではなく、駐車場になっているマンションなどは、

必ずチェックが必要です。

 

マンションを探す際、どうしても、立地・外観・予算・間取りなどを重視して決めてしまいがちですが、

是非、資産として、その価値が下がらないものを選ぶという意識も忘れないでください。

 

私たちは、住宅購入は「賢く」をモットーにしています。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 

 

 

 

 


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