固定資産税と住宅ローン控除のこと。

 

おはようございます。

寒波は、いったん今日まで、らしいですよ。

週末からまた寒くなるようですが。

 

さて、年末調整の時期が近づいてきました。

個人事業主の方は、領収証を集めたり、バタバタされる時期だと思います。

 

年末調整と言えば、住宅ローン控除。

皆様、住宅ローン控除のこと、ご存知ですか?

 

私は、自分が購入するまで、全く知りませんでしたから、

声を大にして言いたいです。

知らずに購入を考えるのと、知って判断するのと、全然違います!

 

日本は、国民一世帯当たりの住宅保有を、国が推進しているので、

住宅購入者への待遇が、とっっっっっっっっっっても手厚いのです。

 

だから、住宅ローンの金利も、日本の場合、

「自分(家族)が住むための住宅購入」であれば超低金利、

アメリカやヨーロッパから見ると、あり得ない金利だそうです。

日本でも、例えば「投資用の住宅購入」であれば、金利は数倍高いので、

いかに、「住むための住宅購入」が待遇されているか

想像いただけると思います。

 

というわけで、そんな高待遇は、存分に利用すべき!と私は思うので、

住宅ローン控除についても、知っておかれることをオススメします!

ブログでは、とても細かく長くなるので、割愛しますが、

弊社は、専門のファイナンシャルプランナーが常駐しておりますので、

必要でしたら是非ご相談にお越し下さいませ。

インターネットにも沢山情報が出ていますので、独学でも十分だと思います!

 

私の事例をお話すると、

私の場合は、住宅購入すると、とにかく(賃貸の今より)出費が増える!と、

勝手に思い込んでいたので、不安でいっぱいでした。

 

例えば、固定資産税。

いったい、いくらなん!!!!!!

 

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赤裸々に申し上げると、私の場合、約72,000円/年 ですが、

これは、確かに、賃貸にはない出費。

 

でも、実は、住宅ローン控除で、約60,000円/年 が戻ってくるんです。

相殺すれば、12,000円/年 か、2年に一度の更新料より安いな、

と、考えることにして納得しました。

 

住宅ローン控除の条件、私の場合は住宅ローン控除の中でも(増改築分対象)、

その場合の条件など、

知らずに購入して、控除されなかった!!!という場合と、

知った上で判断して、控除されなくても損しないように計算して購入するのと、

全然違います。

 

ちなみに、住宅ローン控除は、MAX10年迄、

もちろん住宅ローンを組まないと控除されないので、

それを考慮した上で、頭金とローンの組み方のバランスを考えないと

損をする場合もあります。

 

不動産会社は、親切に教えてくれない場合もあるので、

自分で知っておく必要があります。絶対にあります。

 

気になる物件の物件見学に行く前に、

ある程度勉強をして、知識をつけておかれることをオススメします!

長く住める優良物件見極め講座 の中でも、

お伝えしておりますので、まずは是非ご参加ください。

 

お金や制度のことは苦手!

まさに私がそうでした。でも、知らないと本当に損をするんです!

一生に一度と思って笑、勉強してください!

 

それでは、また。

 

山口 知夏


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