【大阪】物件の価格は上がっている!?

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

フィギュアスケートの世界選手権が終わりましたね。

選手の世代交代ぶりに、自分が歳を重ねていることを思い知らされます。

気がつけば、平昌オリンピックまで、1年を切りました。

 

こんな感じで、あっという間に東京オリンピックがやってくると思うと、

一日一日を大事に生きないと、と思います。

 

さて、今日のテーマは、「大阪の物件価格は上がっているのか?」です。

よくいただく質問でもあります。

 

結論から言うと、上がっています。

少なくとも、2年前に比べると、上がっています。

 

 

こればっかりは、不動産会社も読めません。

専門家の意見も、千差万別です。

 

私は、今から約2年半前に当時築29年のマンションを購入しました。

当然、今は、その時の値段より高く取引されているので、

「よっしゃ!」と思います。

 

でも、こう考えるのは、単純です。単純すぎます。

でも、人間は単純な生き物なので、私でさえ、そう思います。笑

 

まず、日本の不動産の資産価値は、とても安定しています。

当然、建物の価値は、経年と共に下がりますが、

土地の価値はほとんど変わりません。

 

 

マンションの価値は、上記のグラフのように

築30年位までは、下がり続けます。

20年以降少し上がっているのは、

リフォーム済みのマンションが売出されているから、と想定できます。

 

通常、一切手を加えなければ、

築20年まで一気に下がり、その後築30年まで緩やかに下がり続け、

築30年以降は下げ止まります。

 

これは、一般に、築30年を過ぎると、マンションの建物の価値が

ほぼゼロになるからと言われています。

 

つまり、残った価格は、土地の価格のみ。

この土地の価格が安定しているのが、日本の不動産の大きな特徴なのです。

 

その理由については、セミナー等で詳しく説明しています。

ご興味のある方は是非、気軽にご参加くださいませ。▽

中古マンション見学会「優良物件の見極め方」

 

つまり、私のマンションの価格が、2年半前より上がっている!

というのは、よくあること!ではなく、かなり奇妙な状況なのです。

 

「今後物件の価格は上がるのか?」に対する、

不動産会社や専門家の見解が千差万別なことも、理解していただけるかと思います。

 

長くなったので、続きは明日。

明日は、「じゃあ、いつ買うべきなのか?」という疑問にお答えします。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏


カテゴリー

知夏のつぶやき

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です