「こだわり」と「妥協」

 

おはようございます。

昨日は、休みだったので、祖父のお墓参りへ。

遅ればせながら、新年の挨拶と、諸々報告を。

 

94歳一人暮らしの祖母の家にも顔を出し、

近くで叔父がやっている珈琲専門店へ、行ってきました。

 

叔父は、中学生の時に、跳び箱から転落し、

それからは、ずっと車椅子。

 

設計士の祖父の血を継いだのか、とてもマメで几帳面な人。

小さい頃は、よく絵を描いてくれました。

 

そんな叔父は、長年京都で、着物のデザイナーをしておりましたが、

今から4年程前に、大好きな珈琲の専門店をやる、と、

突然会社を辞めたそうです。笑

 

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そして、全財産を費やして購入した機械がコチラ。

珈琲豆を焼く機械です。

 

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海外から輸入した豆(ピスタチオのような緑色)から、

 

 

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ダメな豆を、手作業で取り除き、

 

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きれいに揃った豆のみを、先程の機械で焼いて、

 

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ようやく馴染みの珈琲豆へ。

 

よく、「挽きたて」珈琲と言いますが、

叔父の店は、まさに「焼きたて」&「挽きたて」の珈琲が楽しめます。

 

我が親族ながら、衝撃の「こだわり」よう。

他にも、「こだわり」がいっぱいありました。(忘れましたけど。笑)

 

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珈琲を嬉しそうに入れてくれる叔父を見ると、

「美味しい珈琲を飲んで欲しい」という、

一直線の仕事スタイルを教えてもらったような気がします。

 

その横で、叔母が、

「全然儲からない」と嘆いておりました。笑

 

「こだわり」と「妥協」、

どこで線をを引くべきなのか、

とっても難しい問題ですが、

 

住宅購入も、同じだと思います。

 

「こだわる」ところは、こだわり抜いて、

「妥協する」ところは、優先順位をつけて、

納得できる住宅購入をお手伝いします。

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏


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