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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

リフォーム済み物件の真実 vol.1

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんばんは、山口です。

弊社は、GW前で、有難いことに、ほんの少し、忙しくしています。

 

さて、今日は、よくいただく「リフォーム済み物件」について。

中古マンションを探している方ならば、ほとんどの方が一度はこのフレーズを目にしたことがあると思います。

 

当然、古くて汚い部屋よりも、きれいな方が良い、と思う方の方が多いので、

リフォームして売出す=リフォーム済み物件が、世の中にたくさん出回っているわけですが、

 

少し冷静に考えると、このリフォーム代は、一体誰が払っているのでしょう?

 

答えは、簡単です。

 

リフォーム代を払っているのは、買主です。

 

つまり、「この物件、キレイで素敵!」と思って購入したあなたが、

そのリフォーム代を支払っているのです。

 

じゃあ、「(このように)リフォームしよう!」とリフォームを決行したのは誰でしょう?

 

答えは、簡単です。

 

そうです、売主です。

 

では、売主(大家さん)って、一体誰でしょう?

 

この質問を初めて受けた時、私は、”よぼよぼのおじいちゃん”を想像しました。

 

 

皆様は、いかがですか?

どんな人だと思いますか?

 

実は、ここに真実が隠されています。

 

確かに、「家を売りたい!」と最初に思ったのは”よぼよぼのおじいちゃん”かもしれません。

または、”おじいちゃんが亡くなって その息子”が売主かもしれません。

 

でも、想像してください。

その”よぼよぼのおじいちゃん”が、家を売るのは、何か理由があると思いませんか。

 

例えば、急に現金が必要になったとか、

おばあちゃんが亡くなって、もっと小さな部屋に引っ越したいとか。

 

そんな、おじいちゃんが、何百万円もかけて、数ヶ月かけて、リフォームするでしょうか。

 

できれば、そのまま早く売りたい!というのが、大半のおじいちゃんの本音です。

 

では、リフォーム済みのマンションの売主は、一体誰でしょう?

 

答えは、業者です。買取再販業者という業者です。

私たち、不動産会社の場合もあります。

 

簡単に言うと、業者が、おじいちゃんが売りたいマンションを購入して、

自社でリフォームをして、再度売りに出す、という流れです。

 

じゃあ、業者は、何の為に、そんな面倒くさいことをするのでしょう?

そうです、利益を取るためです。

 

つまり、業者がリフォームするということは、リフォーム代の他に業者の利益が乗っていて、

それを、「素敵!」と思った買主が自ら支払っているのです。

 

もちろん、それが騙されている!とか、悪徳!というわけでは、決してありません。

弊社イーナリンクも、数件ですが、自社でリフォームして売り出す物件もあります。

 

次回は、そんなリフォーム済み物件についてもう少しお話しします。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 


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