リノベーションのニーズ。

 

こんにちは。

突然ですが、皆様!

今月号(2月号)のFRAUをご覧になりましたか???

 

FRAUを購読されている方は、そう多くないと思うのですが、

私は結構好きな雑誌で、購入まではしませんが、

毎月チェックしています。(買えよ!笑)

 

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部屋を変えると、

人生も変わる

 

その通りです。

私!私!と思いながら、読みました。

 

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リノベーション特集!!!

時代は変わりましたね。

「リノベーション」は知っているものとして、特集されています。

 

それだけ、ニーズが増えているのだと思います。

日本では、鉄筋コンクリートのマンションが初めて建ったのは、

戦後のことです。

 

海外に比べると、まだまだ歴史が浅く、

中古より、新築の方が良いとイメージされている、

珍しい国です。

 

イギリスでは、建物の平均年齢が70歳、つまり築70年とも言われています。

日本では、最古のRCマンションでも、築60年程度。

 

よく、こんな質問をいただきます。

「築何年くらいまで、大丈夫ですか?」

残念ながら、日本には、上記の通り、築60年以上のRCマンションは存在しません。

だから、わからないのです。

 

阪神大震災の時、崩壊したRCマンションはたったの4%。

日本の建築技術が評価されました。

当時崩壊したマンションの中には、

築30年のマンションも、新築のマンションもありました。

 

 

ようやく、マンション自体が飽和状態になり、

既存マンションの数が増えて、古いものを大事にしようという声が増えてきました。

 

海外では、当たり前のリノベーション。

日本も、少しずつ少しずつ、消去法ではなく、

中古マンションを自分達らしくリノベーション、

というニーズが増えてきましたね。

 

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部屋を変えると、

人生も変わる

 

リノベーション、おススメです!

個人的には、自身の失敗談(聞きたい方はどうぞお気軽に。笑)も含め、

現況使えるものを残して、

ほんの少し、自分達らしく、リノベーションする、

というプチリノベーションをオススメしています!

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏


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