リノベーションで不可能なこと

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

少し、間が空いてしまいました。

今日は、これからお客様とプランの打合せです。

 

物件が決まり、契約が終わると、あとは楽しい打合せと、

打合せが終わったら、工事を見届けるだけ。

 

住宅購入、特に、中古マンション+リノベーションは、

購入までの意思決定や、契約までの手続きが、

それはそれは思った以上に大変で、

それを乗り越えると、あとはワクワクばかりです。

 

このワクワクと、手に入れてからの生活を、経験すると、

声を大にして、住宅購入(中古+リノベーション)をオススメしたくなります。

 

さて、リノベーションの可能性は、無限です!

と言いたいところなのですが、実はできないことも沢山あります。

 

さらに言うと、できないことは、そのマンションの構造や規定、

部屋の形やつくりによって、様々なので、ここでは一概に言えませんが、

 

ほぼ共通して、どうしてもできないことが一つだけあります。

 

それは、トイレの位置変更です。

 

 

実は、トイレの後ろには、汚水を長す縦管と呼ばれる太い配管が設置されていて、

それは、前階共通の縦管として、存在しているので、

 

それを動かすと、汚物が詰まる!流せない!と、

大変な事態になってしまうのです。

 

もっと細かい話をすると、

 

いえ、少し複雑なので、

 

もっと詳しく聞きたい方は、

是非いつでもお問い合わせくださいませ。 ▷ お問い合わせ

 

物件によっては、トイレの向きを変えるくらいはできることもあります。

 

ちなみに、トイレの位置を変えることはできなくても、

 

こんな感じで、ホテルのように配置し、

イメージをガラッと変えることは可能です。

※写真はイメージです。

 

実際に私も、ホテルのような洗面スペースをイメージしたので、

洗面・お風呂・トイレを、同スペースにしています。

 

リノベーションは何でも自由に!

好きな間取りに、自分らしく!

 

といった、良いイメージが強いですが、

実は、それぞれのマンションによって、制限があるのも事実です。

 

トイレの場合は、ほぼ共通して動かせないのですが、

その他、「できないこと」は、事前に(購入前に)確認しておくのがベストです。

 

とはいえ、中古マンションを見に行っても、どう確認したら良いのか、

なかなかわからないと思います。

 

リノベーションをお考えの方は、「どこをチェックしたら良いですか」と、

そんなざっくりした質問でも、気軽にいつでもご相談ください!

▷ お問い合わせ

 

 

それでは、また。

 

山口 知夏

 

 


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