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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

あなたにとって最適な中古マンションとは vol.2

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

おはようございます、山口です。

 

前回のお話です。

 

マンションは、必ず新築の時があります。

新築時は、当然、誰も使ったことがない、全てが新品という、

新築ならではの価値がありますので、

土地の価格と真新しい部屋の価格、

それに広告費とそのマンションを建てたデベロッパーの利益が乗った価格が、

新築マンションの価格です。

 

 

一瞬でも誰かが入った瞬間に、そのマンションは中古になるわけで、

価格は下がります。

 

日本の不動産の場合、その下がり方が非常に明確で、

よって、日本の不動産は安定しているとされ、海外からも人気があります。

※もちろん例外もあります。

 

一般的な例で言うと、

新築のマンションが100%と仮定した場合、

築10年で75%、

築20年で55%、

築35年で45%、

築35年以降は、下げ止まると言われています。

 

これは、新築で建ったマンションが、35年も経つと、

建物を含む部屋の価値が、ほぼゼロになり、

残る価値は土地の価値のみ、ということだからです。

 

つまり、どうせ、全てをリノベーションするなら、

土地代しか残っていない築30〜35年のマンションが、

最も賢く、最適です。

 

やはり、不安が大きいので、

築15年が良い!とお考えの方であれば、

部屋の価値もまだ残っているので、

フルリノベーションのために全部壊してしまうのは、

少しもったいない、という意味で、

最適ではないかも知れません。

 

もちろん、私が、今伝えている「最適」の定義は、

価格の話なので、人によって、それ以外の「最適」もあると思います。

 

ただ、目に見える外観や内装、立地やスペックだけではなく、

目に見えない価格の妥当性や、それに関する知識、資金計画など、

住宅購入は、これらも含めて検討するべきだと思います。

 

 

昨日、東京の友人が我が家に遊びに来ました。

 

あまりに、部屋を褒めてくれるので、

 

「約1280万円(築30年)の物件を750万円でリノベーションした。」

と言うと、

 

「私、6000万円くらいで、東京で探していた。30軒くらい見たけど。」と言うので、

 

「築30年以上の中古マンション(リフォーム前)をリノベーションしたら、

東京でも、その2/3くらいで買えるよ。」

 

「早速、そうするわ。」と。

 

最終的にどんな物件を手に入れるかは、自分次第ですが、

何が自分にとって最適なのか、選択肢を知っておいて、損はないですね。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 

 

 

 

 


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