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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

新築マンションの価格と宣伝

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

私は、築30年のマンションを購入しましたが、本当は、新築に憧れていました。

過去、13年間の賃貸マンション生活で、4回引っ越ししましたが、その内2回は新築でした。

 

やっぱり、キレイ!

エントランスがゴージャス!最新のオートロック!

 

新築の最大のメリットだと思います。

 

正直、お金が腐る程あるならば、今でも新築に憧れます。

実は、弊社のスタッフは、代表の林をはじめ、ほぼ全てのメンバーが、

元新築分譲マンションの営業マン。

 

新築マンションのメリットはもちろん、デメリットや、裏事情をよく知っています。

 

でも、私が未だに憧れているように、そして新築のニーズが未だ衰えない事実は、

そのデメリットや裏事情を以てしても、新築マンションが魅力的であるということは言うまでもありません。

 

一方、新築マンションの営業マンが、中古マンションを買うという話もよくある話です。

 

ですので、今日は、新築が良い!中古が良い!という話ではなく、

住宅購入を検討するにあたって、知っておいていただきたい事実をお伝えします。

 

 

電車に乗っていて、このような中吊り広告をご覧になったことはありあませんか?

 

この広告、一体いくらくらいかかっているか、皆様ご存知ですか?

JR環状線の電車であれば、1週間で300万円近くかかります。

1ヶ月で1000万円程、これ以外にもチラシやウェブ、中にはテレビCMを展開する例もありますが、

この広告・宣伝費は、一般に、新築マンション価格の2割くらいと言われています。

 

つまり、5000万円の部屋であれば、そのうち1000万円が広告宣伝費で、

結局は、購入する人が、その全てを負担しているのです。

 

それも含めて、新築には価値があると思うのですが、問題は、もし、万が一売ることになった場合です。

 

日本人の特徴として、住宅購入をする人の多くが「そこに一生住む」つもりで検討しています。

実際は、何らかの理由で、持家▷持家に住み替える方が約30%です。

 

もし、売ることになった場合は、資産価値という視点で、一部対象外エリアもありますが、

ほとんどの場合、新築マンションは、購入時と売却時の目減りが大きいです。

 

その理由の一つに、新築マンションは、資産価値外の「2割の広告宣伝費が乗っているから」と言えます。

 

当然、新築・中古、それぞれにメリット・デメリットがあります。

大切なのは、その仕組みを知った上で、自分にとって優先すべきことを整理して判断することです。

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 


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