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マンション売るオンナ 山口 知夏のブログ

リノベーション専門会社の社長と対談

 

「築30年のマンションを購入し、自分好みにリノベーション、DIY、オウチ大好き30代シングル女子が発信するブログ。」

 

こんにちは、山口です。

 

先日、縁があって、今日本で一番大きい「住宅リノベーション専門会社」の社長と対談させていただきました。

 

今はもう、東京を中心に、全国展開されていますが、大阪からスタートされた会社で、

リノベーション専門の会社ですから、なぜ、そんなにも”リノベーション”に魅了されたのか、

一度聞いてみたいと思っていたことが、実現しました。

 

まず、きっかけは、ある一人のおばあちゃんの言葉だったそうです。

 

今から、約15-16年前、元々はデベロッパー会社で、

新築マンション建設のための土地の立ち退きの営業をされていた時のこと。

 

そこに見事な新築マンションが建った時、

おばあちゃんが、一人、そのマンションを見上げていたそうです。

 

 

「立派なマンションが建ちましたね!」と声を掛けようとした時、

そのおばあちゃんは、涙を流して、こう言ったそうです。

 

「おじいちゃんとの思い出の場所がなくなってしまった。」と。

 

営業マンとしては、住人に土地の立ち退きを合意してもらって、

そこに新しい立派なマンションが建つことが、“良い仕事”だと、当然に思っていて、

 

でも、そのおばあちゃんの声を聞いた時、即座に、”違う”と思ったそうです。

 

古いものを壊すのではなく、古いものを新しい価値へ再生させる。

 

その思いが、今の原点だそうです。

 

とはいえ、日本は、まだまだ新築文化が強く、ほとんどの方が、新築・築浅の物件を欲しています。

 

どうしてもイメージが、新築>中古で、

”築30年のマンションなんて本当に大丈夫なの?” これが普通の発想だと思います。

 

でも、どうでしょうか。

”リノベーション”という言葉、なんとなくどんなものか、イメージできませんか?

 

リノベーション専門会社の社長さんが、“リノベーション”をスタートされた14年前は、

”リノベーション”の”リ”の字も誰も知らず、ローンも組めなかったそうです。

 

この10数年で、日本も大きく変わったのです。

 

アメリカやヨーロッパ等、外国では、古いマンションをリノベーションする、

という発想が当たり前で、どの家族も”その家族らしく”家をつくり、

家族で家にいる時間をとても大切にします。

 

私も、リノベーションを選択しましたが、自分で考えて”自分らしく”つくった家は、

誰よりも愛着があって、家にいる時間が好きになり、人生さえ変わったような気がしています。

 

これから、日本の住宅業界はもっともっと変わります。

是非、中古×リノベーションも、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

それでは、また。

 

 

山口 知夏

 


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