決断は不可能を可能にする。

日本ハムファイターズの大谷選手。

 

すごいですね!!

 

全米一のエージェント会社が

 

ワザワザ最高級車でお出迎え、

 

しかも、大谷選手の背番号を

 

ナンバープレートに使うほどのサプライズ好待遇。

 

 

 

世界一の球団ヤンキーズのGMが

 

「来期、二刀流を迎え入れる準備は出来ている」

 

まだ交渉の前段階なのにすごい武者震いする

 

賑わいです。

 

 

 

 

もちろん、大谷選手もすごい!

 

すごい!凄すぎるけど、

 

私は経営者として

 

凄いと思うことは少し違う。

 

 

 

 

 

私が凄いと思うことは

 

ずばり!

 

 

 

 

 

栗山監督

 

 

 

 

 

です。

 

間違いない!!

 

 

 

覚えていますか、ドラフトで

 

大谷選手が日本ハムファイターズに

 

入団が決まり、

 

 

 

 

野手として

 

いや、

 

投手として

 

 

 

 

 

どちらで活躍するのだろうと

 

無責任な予想とこうあるべきだの論争で

 

世の中が色めきだっていたその時!!

 

 

 

 

 

栗山監督は

 

まさか、

 

えっ!?

 

まさかの!?

 

 

 

 

 

大谷選手

二刀流宣言!!

 

 

 

 

はぁ!?

 

誰もが驚いた!

 

そして、色んな意見が飛び交いました。

 

 

・絶対野手として専念させた方が良い。

 

・絶対投手として専念させた方が良い。

 

・球界の財産を、大谷選手の未来を壊す気か!

 

・正気じゃない。

 

 

 

 

そんな意見が多かったような記憶があります。

 

大谷選手も正直悩んでいたともいます。

 

前例がないからです。

 

やったことがないから自信がないからです。

 

 

 

 

でも栗山監督は

 

プロ野球業界の低迷する中

 

未来のプロ野球界の為、

 

何より、自分なりに大谷選手の事を

 

死ぬほど、これ以上ないほど、

 

自分の命と引き換えにしてでも

 

真剣に、真剣に、真剣に

 

幾晩も眠れない日を過ごして

 

考えて、考えて、考えて

 

不退転の覚悟を決めて

 

大谷選手に二刀流をさせることを

 

絶対に成功させることを

 

「決断」したんだと思います。

 

 

 

 

 

しかも、私の記憶では

 

高校球界の宝、逸材の大谷選手を

 

ドラフトで1位指名をしたのは

 

日本ハムファイターズだけだったと思います。

 

 

 

 

なぜなら、ドラフト以前から大谷選手は高校生ながら

 

大リーグしか眼中になく

 

ドラフト前、ドラフトで指名されても

 

日本球界を選択する可能性は

 

「ゼロ」

 

と凛とした態度で公言していたし

 

これ程の選手なのに日本ハムファイターズが

 

1位指名を単独で入れれたのは

 

ドラフト前の全球団の全スカウト陣にも

 

そう答えていた証拠だと思います。

 

 

 

 

大谷選手も自分の人生を真剣に考えて

 

正直、死ぬほど迷っただろうし、

 

 

 

恐らく、日本ハムファイターズ内でも

 

栗山監督が大谷選手を1位指名することを

 

快く思う人は限定的だったのでは

 

ないでしょうか。

 

 

 

そんな中、チームのトップとして

 

大いなる、孤高な決断し

 

実行、行動したんだと思います。

 

 

 

 

その思いが、

 

栗山監督が大谷選手の未来を

 

真剣に考え、プロポーズとも言える

 

ラブコールを大谷選手が受け取り

 

栗山監督が大谷選手の事を

 

真剣に想う気持ちが

 

可能性「ゼロ」を

 

180度、結論を

 

覆したんだと思います。

 

そしてその2人の振る舞いが

 

選手の仲間、球団スタッフの考えを

 

肯定的に変えて、さらに協力を

 

得れたんではないかと思います。

 

 

 

 

そして、誰もが想像だにしなかった今日までの結果を

 

栗山監督、大谷選手の二人三脚で

 

実現した、いや、本人たちが

 

思っていた以上の結果になったのでは

 

ないかと思います。

 

 

 

 

そこで、思うのは

 

信じること。

 

決断すること。

 

実行、行動すること。

 

決めること。

 

 

奇跡は起きる。

 

そんな風に思いました。

 

 

私が実世界で尊敬する兄貴(経営者)が2人います。

 

その二人は実現前に言ってしまえば

 

誰もがあざ笑うことを

 

信じぬいて、行動して

 

信じられないアクシデントに合い、

 

決して諦めず、

 

粘り、信じて、

 

人知れず血を吐く想いをして

 

想いを実現したんだろうと

 

誰もが不可能だと思う

 

成功を実現しました。

 

背中で色々教えてくれます。

 

 

 

 

話は変わりますが、今話題の

 

「陸王」

 

ご存知ですか??

 

 

池井戸潤作のドラマです。

 

 

「半沢直樹」は知りませんが

 

 

私が死ぬほど好きなドラマ

 

「下町ロケット」

 

も一部はフィクションかもしれませんが

 

実話を元にドラマ化しているようです。

 

 

 

まず、「決める」こと。

 

そして信じて、継続して

 

何より、そこに仲間が出来て

 

大きな力になり

 

不可能は可能になる。

 

 

 

人はそんなん、無理やで。

 

夢見すぎ!

 

 

 

などと言いますが、

 

そういう人ほど

 

チャレンジもしたことない、

 

やったことがない、

 

前例がない

 

 

 

事実ではない

 

解釈の価値観を

 

無責任に言い放つ。

 

 

 

でも決めた人、信じた人は

 

すべての事実でない、真実ではない

 

常識

 

を180度覆す結果を作り出す、

 

 

 

そして意外とそんなことは

 

あちらこちらに、

 

いっぱいある。

 

 

エジソン

 

 

コペルニクス

 

 

アインシュタイン

 

 

イチロー選手

 

 

ホリエモン

 

 

キングコング 「西野」(笑)

 

 

結果だけに焦点を当てれば

 

「天才」

 

という無責任な言葉で済ませるが

 

本人は死ぬほど辛い努力と失敗の連続、

 

でも自分で決めたことを信じて

 

継続した結果だと思います。

 

 

 

 

こんなことはそれ以外にもいっぱいあるし

 

以外に成功や幸せや夢は

 

自分の行動と選択に寄っては

 

以外に身近にあるだろうと思います。

 

 

 

 

 

そして

 

私、林 和男も

 

決めて、決断しました。

 

 

 

 

 

 

 

痩せます。(笑)

 

チャン↑、チャン↓♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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