カズオ、タイに行く。

tai

先日、ある方のご提案で

タイにすごい方がいるから会いに行かない?

 

それを聞いた時に

二つ返事で

 

 

林「俺、行く。」

 

普通はもっと考えるだろうし

行くには明確な理由がいるだろうし

普通は「また時間があいたときに行くわ」

そしてずっと行かないパターンが大方の結果だと思う。

 

 

私は即決で行くことにしました。

理由は4つです。

 

 

1.昔読んだ「サヨナライツカ」というタイを舞台に抱えた本で

  いつか行きたいと思っていたこと。

 

2.11月の段階で12月の営業数字も見えていたこと。

 

3.勘。

 

4.あー、そういえば今度仕事でタイにいくねん。

  うーーん、たいしたことないよ。

  と言いたかっただけ。

 

でも1番大きなのは3番でした。

根拠はありません。

 

 

不思議なことに社員の皆さんにも

理由がないので、なんて言おうか考えましたが

もっともらしい理由もないので

取りあえず、

 

 

林

「あのーー、来月タイに行ってきます。いいかな?」

 

 

イナっち社員の皆さん「いってらっしゃい。」

 

 

「行ってきます。」林

 

てな具合に、真面目な顔していつも訳のわからない

ばかり実行する私に愛想が尽きたのか、二つ返事で

タイに行けることになりました。

 

よく考えたらパスポートが切れていたので

急いで取得し、決めてから1週間もないうちに

タイへ出発!

 

合計すれば約3日間タイにいた感想。

 

最高です!

 

 

まずタイの方はすごくいい人。

 

aisatu

 

マクドもこんな感じです。

 

お店に入っても、お客様に向かって

このポーズを取ってくれて

すごく感謝という気持ちを大切にしていることを感じました。

 

あとは日本の高度成長期や闇市など時のような

人の熱気がすごかったです。

 

そんなことを感じているうちに

タイでの目的、Sさんにお会いすることになりました。

 

一応もっともらしい話を用意していたのですが

タイで現状や、その方が抱えているビックプロジェクトを

目の当たりにして多分ずっと口が空いていたと思うくらい

とんでもない話が目の前にありました。

 

そんな中、話は不動産の話になり

なんとびっくりしたことに

タイには不動産取引を取り締まる法律がないんです。

 

宅地建物取引業という免許もなければ

宅地建物取引士というような資格制度もないのです。

 

つまり、多分ブローカーみたいな役割がいたとしても

多くは個人間売買で直接やりとりすることが

多いのとのこと。

 

これにはびっくりしました。

これを聞いた瞬間にある本当に思いつき

に近いプレゼンをSさんも

すごく親身に聞いてくださって、

内容は言えませんが、

予想もしないすごい方向に話が進みつつあります。

 

仕事の話は終わり

みんなでお食事に行くことに。

そこでも大いに盛り上がり

こんな楽しくていいのか!

そんな夜でした。

 

そして次の日、

出発までにどうしてもやりたかったことが

あったんです。

 

tutu

そうです、

 

トゥクトゥクです。

 

に乗ることです。

 

 

先ほどお話したサヨナライツカの中でも

頻繁に出てくる乗り物です。

(私は映画は見ていません、大体小説を読んで映画化されたものを

見るとがっかりするので・・・。でもこの配役は素晴らしい。)

 

いざ乗ってみると・・・。

 

 

林

「NO----ぅ!」

 

この時ほど英語力がないことを

恨んだことはありません。

 

80キロ位で

飛ばしまくるのです。

あまり掴まるところもなく

もともと、スピード恐怖症なので

 

ほんまに泣きそうになりました。

そんな冷静と情熱の間にあるタイ。

ご縁に感謝!!

 

またイキタイ

 

 

 

 

 

 


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