マンションと戸建、どっちがいい!?

住宅を検討する時によく耳にする話ですよね。
マンションと戸建、どっちもいいです!
ただ一長一短ありますので、なにを重要視し何を妥協出来るかが鍵です。

・一戸建ては・・・
マンションに比べてずばり広い、独立性が高い!
ここを重要視するなら絶対一戸建ての方がいいです。
土地、建物は所有者のもの。合法的な範囲で改築や増築は自由です。
またマンションのように毎月管理費や修繕積立金を、支払う必要はありません。

しかし定期的に屋根や外壁の修繕は必要です。
維持管理のため計画的な費用の捻出が必要です。

・マンションは・・・
一戸建てに比べて楽ちん!
そして利便性がいい。
ここを重要視するなら絶対マンション!

そもそもマンションは都心の一等地に住みたい!
でも土地が高くて無理。
なら土地を共有し高い建物を建てて共有しよう!
という発想で出来た建物。
利便性を求めるならマンションですね。

しかしマンションは共同建物。
各所有者は区分所有法という法律に則して
生活をする必要があり、共同住宅を維持管理して行く為に
毎月管理費や修繕積立金を支払う必要があります。
しかしほとんどは管理会社に委託するので、費用を支払っておけばすべて管理会社がやってくれるので気楽とも言えるでしょう。
また都心では一戸建てより資産的に換金性が高いと言えるでしょう。

一戸建てもマンションも一長一短。なにを重要視し、何を妥協できるかしっかり考えましょう。

マンションは階段はなく基本的にはワンフロア、家事や戸締まりなど生活は楽です。