中古マンションと新築マンションの違い

中古マンションと新築マンションどちらがいい!?

こちらの話もよく聞きますよね。
もちろん、新築マンションの方がいいに決まってる!!!

しかし!価格が違います…。
でもそれだけでもないんです。

新築マンションはその名の通り新築!
真新しく、設備も最新で気持ちのいいことの上なしです。
しかし、当たり前ですが中古マンションに比べると価格が高いです。
またその分譲方法の特性上、間取り変更やフローリングや壁紙など
基本的に自由な変更が出来ません。

あと不動産は立地が大切。
新築マンションは中古マンションに比べると
圧倒的に立地を選ぶことができません
し、
基本的には青田売り(完成前に図面やモデルルームでの説明)
実際の日当たりや風通し、間取りや広さの確認が出来ません。

その点中古マンションはもちろんですが新築マンションより
価格が安い!

また実際購入を検討する物件を内覧することが出来て
実際の日当たりや風通し、間取りを確認することが出来ます。
また立地条件に関しても新築マンションより当然多く
物件探しの選択肢が増えます。

何より楽しみがある程度の制限はあるものの
内装に関しては自由にリフォームをすることが出来る。
工事費用によっては新築マンションよりゴージャスで
自分好みの内装を再現できます。

また昔はリフォーム費用は現金で用意する必要がありましたが
近年ではそのリフォーム工事費用も住宅ローンに組み込めるようになったので
より中古マンション×リフォームを選択する方が多くなりました。

新築にこだわるなら新築、暮らし方や内装にこだわるなら中古マンション。
また資産性という側面でも新築マンションは数年で価格が大きく下落することを考えると中古マンションが優位に立つ場合も少なくありません。